ボチボチ小さく勝負しようかな -19ページ目

舌切り雀の話

北海道の蟹屋さんから電話があった。

サラリーマン時代に千歳空港でお土産用の蟹を買った。
それが縁で、蟹を買っていました。

去年の震災の数日前にも注文していたが、震災で輸送手段が確保できなくなりキャンセルした。

気になっていたので、毛ガニを送ってもらうことにしました。

蟹は、小さい割に重いものが良いらしい(身が詰まっている)。


世の中、同じ値段だったら小さいものが良いことが多い。

デパートで紅鮭の切り身を買うと、同じ値段でも、尻尾の方が大きく切ってあり、お腹のあたりの切り身は小さい。

味は、お腹のあたりの小さい切り身のほうが脂がのっていて美味しい。

昔話の、舌切り雀の話もそんな話でした。

おばあさんが選んだ大きなツヅラの中身はゴミで、おじいさんの選んだ小さなツヅラに宝物が入っていた。

この歳(?)になって、世の中の仕組みが見えてきました。




燃えてきました。

次の事業について情報収集しています
まず、行ったのは、インターネットでの情報収集。

次に、業者見積もりの依頼と業者からの情報収集。
業者見積もりは、3週間ぐらいかかりそうです。

その間に、「経済産業省」と「なんたら協会」に電話して情報収集。

今週初めに、金融機関に融資のジャブを入れました。
担当者が若い女性(私から見て)だったので甘く見ていたら、ボディーブローを食らいました。

私も気になっていたとlころを、指摘された、ここ2日程その件について、市と県に確認したところ。問題なさそうです。

兎に角、業者見積もりが出てこないと、事業計画ができません。

相談した金融機関の担当者は、いろんなリスクを出して、かなりネガティブな話をされていたのですが、融資の金利を聞いてますます燃えてきました。






一応事業です

老眼レーシック手術をしてきました。

トレーニングをするともっと良くなるそうですが、

明るいところでは携帯も新聞も見えるようになりました。


ところで、空き地での事業を考えました。

今週からまた融資相談と情報収集に忙しくなりそうです。


今度の事業は、不動産賃貸業ではありません。

この辺で初めての事業なので、うまくいったら

真似してほしいものです。


なぜなら、この辺はアパートが増えすぎなので

不動産賃貸事業以外の事業でやっていければ、

共倒れを回避できるかも。


不動産投資でうまくいくのは、

人口増加地域の不動産だそうです。


ただし、私の場合は投資でなく一応事業です。











武勇伝ポイ話

東京で或る新進気鋭の作家さんの
セミナーに参加した帰り、

大久保のコーリアンタウンでマッコリを飲んでいたら、
突然、男女の喧嘩に遭遇しました。

今の女の子は気が強いので男も大変みたいです。

次に、場所を変えて、新宿のゴールデン街で飲みました。
約280軒のお店があるそうです。

初めてだったので、外から行ったり来たりして、
危なくなさそうなお店に入りました。

年齢不詳のママさんが、ゴールデン街について
教えてくれました。

最近は、不景気で大変らしい。
ボルお店が数件あるそうです。

280件のうちの数件だから、
大したことはないと言ってました。

交通事故みたいなものらしいです。

私の今までの経験では、
強引な客引きをしているお店は
危ないことが多かったと思います。

昔昔、会社の同僚や取引相手の社員を連れて、
歌舞伎町の客引きをしているお店に
入った時のことを思い出しました。

数十分飲んでいて、この店は危ないと感じ、
私は一人別室でそこの店員に囲まれて
値段交渉をし、何とか払える値段に下げさせました。

その時は、みんなを巻き込んでしまったと言う
責任感から、腕の一本ぐらい折られる覚悟で
交渉しました。

酔っていた勢いもあって、安くしてもらわないと
「俺の男が立たない」、と何回も言った記憶があります。

その後、会社で一目置かれるようになったのでした。










消極的な方法は、取りたくない。

やっと着工した。

来年2月ごろに完成するらしい。


これからは、残地の有効利用を考えるつもりです。

よくあるのが果樹を植えて、

固定資産税を農地扱いにし、やすくする方法。

しかし、そんな消極的な方法は、取りたくない。


周辺状況が許されるなら、多少のリスクを覚悟して活用したい。

これは土地を所有しているものの義務だと思う。

出来なければ売却して、

買ってくれた人に有効利用するのを託したいと思っている。