間合いの話
犬の放置ウンコは、おじさんに注意してから約2週間まったくなくなりました。
おじさんが真面目に処理してくれているようです。
たくさんの人が犬の放置ウンコに悩まされていると思いますので、とりあえず
解決させることが出来た経験から、
少し
重要な話を語らせていただきます。
朝晩注意して見ていれば、犯人を発見することが出来るでしょう。
しかし、大事なのはその後です。
相手は、たぶん近所の方でしょう。でも、飼い主の属性も性格もわからない
状態での注意の仕方に、工夫がいるのです。
参考に、私が行った犯人との会話を以下に再掲載して、若干解説します。
私 「すいません。犬のウンチは飼い主さんが処分してほしいんですが。」
男の方 「・・・」
私 「いつも私が処分しているんですよ。」
男の方 「はぁ」 恥ずかしそうにそうに
私 「この犬はゴールデンですか?」
男の方 「はい、そうです。」
私 「これからは処分してくださいね。」
男の方 「・・・」 うなずいた。
この会話の行間を読んでいただきたいのです。
私のせりふの
「いつも私が処分しているんですよ。」
と
「この犬はゴールデンですか?」
がポイントです。
なぜかというと、武士道で言うところの「間合い外し」をしたのです。
坂本竜馬は、剣の達人でありながら間合い外しがうまかったので、至る所で
命を狙われても偉業を成し遂げられたのだと、私は思っています。
犯人を見つけても、くれぐれも喧嘩にならないように「間合い外し」
で注意してください。
経験者として語らせていただきました。