生命の使い方
良く死んでしまいたいと思う事がある。
昔から。
けど、怖くて死ねない。死んだ後のことが分からないから。
死んだ後に、自分の周りの変化が分かるのなら話は別だけど。
というか、そんな話をしたい訳ではない。
周囲の人が死んじゃうじゃん? 親とか友達とか。
死にたくないのに死んじゃう人。
だったら自分の命を代わりにあげられたら良いのに。とは、良く思うの。自分の命と引き換えに、その人が命を得られるのであれば。と。
けど、そんなこと無理じゃん? まぁ、言っちゃえば臓器移植とか出来るけどさ。
まぁ、そんなことを考えて生きてきた訳ですよ。
でね、気付いたの。生きたいと思っている人の役に立てば良いじゃんって。どうせいらないと思った命だったら削って人助けになれば良いじゃん。って。
そこで、自分には資格があるんです。国家的な資格が。生きる資格がどーの。とかいう資格ではなく。ちゃんとした資格が。
これを生かせば良くね?
って、気付いたんです。
人のために命削って、その人も救われるなら良いじゃん。って。
そうやって生きていくのも良いかな? と、思ったわけです。
だから、これから介護の仕事をします。良さそうな職場見つけたので。
こういう仕事ってね、世間的にはブラック企業な訳です。けど、そのブラックの中ではホワイトな職場っぽいんですよ。
これからは命削って、人の役に立てたらな、と思って生きていくことにしてみようと思います。
みんな、またね。
世間体
学校で働くことになり、急にクビになりました。
理由はパチスロライターだったこと。
生徒が見つけ、親に伝えました。
名前で検索すると、パチスロを打つ動画が出てきます。風営法上パチスロは18歳から。
それなのに、教員がパチスロを打つ動画が出てくるのはダメだろうということでした。
全てアーカイブが残っています。消すことは不可能でしょう。それなので、自己都合退社を余儀なくされました。
パチスロライターとして映像に残ることは、その分不利になることが多いということ。スロッターからすると羨ましい事かもしれないが、世間一般からすると、良くない事だと言う事を思い知らされました。
何やかんやで今コンビニで深夜働いています。まぁ、色々あってコンビニにいるんですけどね。
病気もあるし、不利になる要素しかない自分には雇ってくれるだけでありがたい事も多いということを思い知らされました。
しかし、今のパチスロには辟易としております。
その話はまた今度。