前回に引き続き、ベトナム便り。


空港からホテルへの移動の際、ガイドの方から

”ひったくりに注意!!!”

と 何度も釘をさされた。


バッグを抱え込む様に、注意して歩いていたのだが

それ以上に気をつけないといけない事を発見。

それは道路の横断。


街の中心部に、信号はあまりない。

あっても バイクがひょいと出てきたりする


いつ 横断すればよいのか タイミングがはかれず

しばし立ち往生

ジモティーがいない場合は 本当に悲惨

おおなわとびに入れず ずっと”なわ”を見ている気分。。。


現地の人々は

バイクは歩行者を障害物とみなしているので

うまくよけてくれるとか。

急に立ち止まったり、走ったりしなければ事故にはならないよ~

などと お気楽アドバイス


そのタイミングに慣れたころには 帰国しないといけないよね

短期旅行者には あまり役に立たないアドバイスでした 


風邪でダウン


久しぶりに遅い朝を満喫 ?


テレビをつけてみると、なんと韓国ドラマの多い事。

びっくり


日本語でコミュニケートできる 韓国アイドルグループが

でてきたりと 日本のテレビ界も韓国パワーに席巻されている感が


この韓国パワーは、何も日本だけれはありません

先日 出張で訪問したベトナムもそう


ホーチミンにそびえたつ高層のグラスタワー (完成は来年)

人目をひくクールなデザインで超めだつ!

どこのホテルだろうと思っていたら、ヒュンダイの本社ビルだとか。

ちゃんと、ヘリポートもついているのよ。


メディアにおいても、その存在感は圧倒的!

日本と同じく、テレビで韓国ドラマがドンドン放送されてます。

その影響で、ベトナムの若者のトレンドセッターは韓国人アイドル

彼らが身につけているものが、ベトナムの若者に大流行。


親日家が多いベトナムと言われているけれど

日本はお年を召された方に人気の、少々古めかしいブランドだとか


何とも悲しい現実


ホーチミンの街には日本製の自動車やバイクがあふれていたけど

次回、訪問した時には韓国車にかわっているのでしょうか


Made-in-Japan 頑張れ!!!




英語を使う仕事を 長きにわたりしているが

実は 英語圏の国に長く住んだ経験はない


中学から英語を習い始め

大学から英語学校に通いだし

父の仕事の関係で英語の通訳のまねごとをする様に


つたない英語であったが

異なる言語の人と人を結びつける喜びを知り

英語を使って仕事をする事を決意

今に至る訳である


母国語ではない為

文法的間違い、特に冠詞、もおかしてしまっている

今でも 勉強は続けている


重要な文書の場合は ネイティブの知り合いに添削を依頼するが

そうでない場合は そのまま 相手に送る

文法的に正しい英語を書くことに時間を割くよりも

相手に正しく わかりやすく こちらの言いたい事を

表現する方が大事だからだ


もちろん 相手が理解に苦しむ様な

でたらめな英語を話すのは NG

けれども 文法的には正しいが

内容のない英語を書く あるいは 話すのは もっとNG


正しい英語を話さなければならない

という 観念から自由になる事が重要なのではないだろうか


母国語の日本語でも

文法的に間違っている場合がある

外国語なら なおさらである


間違いを気にするよりも

話の内容を気にした方がいいのではないだろうか


正しい英語を使う というパッケージよりも

会話の内容 という中身が まず ありきだと思うのだが