本日、拙ブログにお立ち寄り下さった方は
敬愛するすぅさんのブログから訪れた方が多いでしょう。
いらっしゃいませ。
当然ながら、療法に対して
興味を持たれている方が多いでしょうね。
個人セッションであれば
セラピストとクライアントの1対1なので
クライアントの視え方、感じ方に沿って
時間の許す限りセラピストさんに対応して貰えます。
でも、グループセッションでは、
他のクライアントさんも居ますから
個々の視え方・感じ方に関わらず、セッションは進んでしまい
感じにくい・視えにくい方にとっては
己が置いてきぼりになってしまいがちです。
また、誘導動画を使ってのセルフの試みも
既に録音されているモノを聴く形なので
自分のペースに関係なく進んでしまいます。
すぅさんのブログにコメントした
えりこ先生のグループセッションで
テスト的な場面でレモンを想像する際
絶好調といえる位、めちゃくちゃ鮮明な画像が浮かび
重さも匂いの感触もバッチリでした。
よっしゃ❗今日はメチャメチャ調子良いからイケるわ~♪
と喜び意気込んでました。
それが、いざ、セッション本体に進んだ時には
川を渡るまでは順調でしたが
霧が晴れても
自分が何処に居るか? 男か女か?全く視えませんでした。
絶好調と思っていても、そんなことあるんですよ。
皆さん建物の中とか、次の場所へ移動してるけど
自分はまだ霧が晴れても真っ暗なんですね。
やっべー、焦りましたわ。
そこで、コメントにも書いた様に
浮かびそうな事柄に対して
【そう】か【違う】か意識を集中させました。
人に依って違うかもしれませんが、
自分は【違う】と感じる意識でふるい分けしてます。
ある問いに対して、【そうだと思う】肯定よりも
【違うと思う】否定の方が、処理し易い気がするからですね。
と、否定という言葉を使いましたが、
えりこ先生の否定とは違う意味合いです。
先生の唱える
『考えな~い 疑わな~い 否定しな~い』は
療法を受ける際に、感じてしまった事柄に対して
・個々に考えてしまえば囚われて先に進めず
・非現実的と疑えば先に進めず
・こんなことが浮かんでくるなんておかしいと否定すれば云々
仮に
感じてしまった事柄が、自分が宇宙人 だったとしたら
・何で宇宙人なの?どうして?と囚われる
・まあ非現実的ですよね、でも疑ったらそこで止まってしまう
・否定しちゃったら そりゃ先に行けませんがな
まあ、出ちゃったんだもの、仕方がない。
取り敢えず映画でも見る感じで、先に進めるか~
その位、ゆる~くでいいと思ってます。
カチコチに 考えない❗ じゃあなく
ゆる~く 考えな~い ですからね♪
脱線しましたが、20数行上での否定とは
何かを浮かべる、又は潜在意識が出してくるモノに
焦点を当てて対象を絞り易くする為の手段です。
なので、先生の 否定しな~い とは別物として下さい。
男か?→いや違う
なら女?→うーんそれも違う気がする
なら何なの?→何だろう
もしかして…人間じゃない?
と思ったら、エネルギー体だった自分が視えた
自分で作っているんじゃないの?
これは常識的に考えておかしい❗
ツッコミ入れたい気持ちも理解出来ますし、
私も思ってしまいがち。
ただ、否定に関して、上記の違いを理解して頂ければ
セッションの受けとめかたが、よりスムーズになるかも。
それは個人セッションでも同じ。
なかなか進めずに時間だけが経過したら
受けとめたイメージの総量は少なくなってしまい
セッション後に自分で振り返る時に消化不良になるかも…
折角受けるなら、効率的に受けた方が
クライアント的に悪いことはないって思っちゃいます。
私自体、個人セッション2回、グループ2回
セルフ数回の経験しかない者
それで居ながら偉そうに語りましたね。
スルーされる方は、既にスルーされているでしょう。
加えて
自分は違うと思われても結構なのですね。
貴方の主張を尊重することはあれど
否定する気はございません。
云えることは
御互いに頑張りましょう♪ですね。
最後まで見ていただけた方
ありがとうございました。