Konの徒然くるま雑記 -7ページ目

空冷で1300!!



ホンダ1300クーペです。
空冷直列4気筒のFF車です。
エンジンは水冷にしても水を空気で冷やしているのだから、直接空気で冷やしてやればいいじゃないか!というのが基本的な考えだったとか。
エンジンが常に吹きっ晒しのバイクはそれでもいいんですがね。
Konから見ると、格好は結構好きでしたよ。
リヤサスがリーフだけれどリジッドではないといった技術にしびれました。
埼玉県は入間市に住んでいたためか、クーペもセダンも見かけました。

ロイヤルライン・グロリア



日産グロリア、いわゆる「縦グロ」です。

プリンス自動車設計の最後のグロリアです。

御料車「日産プリンスロイヤル」と共通のデザインモチーフなので「ロイヤルライン」とも呼ばれました。

Konの父の同僚に、このグロリアにお乗りの方がいました。

確かブルーの内装でベンチシート。コラムシフトだったように記憶しています。

これがKonのベンコラ至上主義に繋がってくるわけですな。

今でも大好きな車です。


当然5ナンバーサイズです。このぐらいのサイズでこの大きさ感がいいです。

今の車でもこういったデザインで勝負できる車はできないのでしょうか?

(アメ車のコピーだったという噂はありますが)

安全と実用

今回はオートマティックの話です。

上の図はかつてのトヨグライドの図なのですが、現代車のオートマと違うところがあります。

それはシフトパターン。

昔はどうでも良かったんだよ。と、片付けないでください。

どうしてローのすぐ隣がリバースなのでしょう?

その当時の道路事情がこのパターンを決めているように思えるのです。

まだ青梅街道などの幹線道路も未舗装路だった時代。雨の日には「ぬかるみ」にタイヤをとられて立ち往生ということもあったでしょう。

その時に効いてくるのがこのシフトパターンではないでしょうか。車を前に揺らして後ろに揺らして・・・、そして脱出!


現代では誤操作のために事故が起こらないようにとの配慮で、ニュートラルを挟んでのドライブとリバースの関係。

時代によって理にかなった変化をするものです。


ちなみにアクセルをヒールで扱っている図は「イージードライブ」の典型的な表現。現在では危険な行為とされているため、このような写真が使われることはありません。

当時のメッセージとしては、女性でも車に乗りましょう!ということなのでしょうね。

今では男性が運転している姿をカタログに使う方が少ないような気がします。