アクア導入決定!
先日アクアについていろいろとレビューしましたが、ついに先日注文してしまいました!
室内の(今となってはの)狭さ感、小物入れの少なさも納得の上での導入となります。
走りが良くて燃費が良ければいいので、理想の車像に近づけるかどうかといったところです。
今回、RT20コロナと全長はほぼ同じ。車高は同じ、前後席間の距離が同じという興味深いことになっております。あ、エンジンの排気量も1500ccということでは同じですね。
絶好の比較車両ではないでしょうか?
アクアの考察
年末にアクアがトヨタから発売されました。
お正月の大学駅伝でもその勇姿を見せてくれていましたが。
まあ、箱根の山を登れるのですから動力性能的には問題ないかなと思います。
というか、今時箱根を登れない車ってあるのでしょうか?
実車にも2度ほど確認のため座ってみたのですが、とりあえずここまでの考察を。
ヴィッツのハイブリッドと言うよりは、ベルタのハッチバック版のハイブリッドと言った方が良さそうです。
ホイールベースは一緒。車高もベルタを少し下げるとアクアに合致します。
室内長は背もたれの角度とインパネの形でどうにでもなるので当てになりませんが、ベルタの方がヴィッツよりもリアシートの置き場所が後ろだったはず。
アクアのセンターピラーに、リアシートから降りる際に足をぶつかりました。ヴィッツに合わせてシートを前に持ってきたためと考えられます。
室内の広さは、80年代の車だったら「充分な広さ」と評価されるでしょう。
今や背の高い車が増えたので、「標準よりも狭いが座れる」という評価になるでしょうか。
小物入れが思いの外少ないように感じました。
90ヴィッツには隠しポケットのようなものがいくつかあったので、運転席周りにカードや小銭、窓ふきタオルなどを気軽に放り込んでおくものが見当たりませんでした。
近くに展示してあったオーリスにもあまり小物入れが見当たらないことから、ヨーロッパ市場からの声をくみ取ったものかも知れません。盗難とか、事故の時の危険性とかあるのでしょう。
印象としては、きっとアクアは売れるのだろうと思います。
ただ、ヴィッツやカローラのように、欲しがる数だけ売ってくれというわけにはいかないでしょう。
電気自動車を、ガソリンの力を借りるものの、普通に使えるということは意味のあることです。
くれぐれも、よく見かけるプリウスのように、高速道路をエンジン全開ですっ飛ばすような使い方をされないことを希望します。
第13回品川クラシックカーレビューイン港南
今回で2回目の参加になります。
交通安全運動の関連の展示、パレードです。
当然私はコロナで参加。
友人は「今日は車を見に行けない。」とメールをよこしたので、案の定「今日は車を見せに」来ていました。
昨年度、一緒に仕事をした人が見に来てくださったので、車の説明などをしていると、交通安全イベント、開始。
恒例の港区立港南小学校の金管の演奏。ここの子達の演奏はまとまっていて上手なんだよね。
今回の一日署長さんは、ジャガー横田さんでした。思ったよりも小さい人。よく見ると試合で負傷したためと思われる○○が。プロレスラーは、体、張ってます。
そして、交通安全パレードへ。
このイベントでは、今回初のパレード参加です。
件の港南小の子を乗せてあげるのですが、乗ってきた女の子が二人ともいい子達で。
まあ、走り始める前に「悪いけど、前に乗っている大人は二人とも小学校の先生なんだよねえ。」と先制攻撃してしまったせいという話も。
昔は車を買うって大変だったんだよ。とか、三角窓っていうのがあ ってね。とか、いろいろ話をしてしまいました。
二人とも(5年生だったか6年生だったか)興味津々で楽しそうにしてくれていました。
でも、明日になって、女の子に話をしても通じないだろうし、男の子は興味の対象が違うでしょうから、話しても、ねえ。