この冬休みは、娘と二人で国立青少年自然の家に泊まってきました。
自然の家といえば、林間合宿などで団体が利用するものというイメージが強いと思いますが、家族利用もできる所もあるんです😊

(自然の家は、日高、大雪、磐梯、赤城、静岡、東京、高遠、妙高、輪島、立山、乗鞍、若狭、曽爾、吉備、島根、徳地、福岡、諫早、鹿児島、渡嘉敷にあったと思います。抜けていたらすみません。。)


ホテルとは違うところも多いのですが、これまで6施設を利用したことのある私なりに、長所をまとめたいと思います。


その1 適度に規律と自由を保った旅ができる
シーツかけなどは自分でやります。起床や就寝は時間が決まっています。
一方で、日中の活動は家族単位で決め、動くことができます。施設外へ行っても構いませんが、1日に何か施設内での活動が必要です。

その2 非常にリーズナブル
今回の場合、大人と小学生で1泊2食で計6000円でした。土日祝などの値上がりもありません。食事は豪華なものではありませんがお野菜たっぷりのバイキングで、ドリンクバーもついてのお値段です。マットレスはエアウェーブが入っているところが多く、二段ベットですが快適に眠ることができます。

その3 ネットで申込ができる
添付ファイルで書類の送付は必要ですが、電話での打ち合わせが1度程度あるだけで、煩雑な手続きは必要ありません。最近は家族利用のための申込パックというものもあり、それを使えばより一層手軽に申し込めるようです。

参考になれば😊