タイトル通りなのですが、昨夜お試しでネイティブキャンプの25分のレッスンをしてみました。先生は優しそうなフィリピンの女性の先生。

娘は「日本語通じるから日本人の先生がいいー」「緊張する!トイレ!」「ママ!横にいて!」と、1時間前からソワソワ、今にも涙が出そう。

水泳やスキーをしている姿とは別人のようです。。。

 

OKしか言えないので、How are you?もRepeat after meももうなにがどうなっているのか、さっぱりわからない。やってることはABCソングとWhat's your name?My name is ~だけなんだけどね。

 

ついに泣き出してしまった。

後ろでだっこしているけど助けない私(笑)

 

でもこのわからない!って気持ちが大切。これがないと、できるようになったときに嬉しく思えないんだよ。頑張れ、娘さま。

 

でも最後には見よう見まねで、なにをするかは雰囲気で分かるようになっていました。集中しすぎてもうヘロヘロ。(その日は水泳のない日だったけど、夜はいびきをかいて寝ていました)

 

終わってから、あれ、なんだったの!?なにを話していたの?という話になって答えを言うと、ええ、そんなシンプルなことをやっていたの!?と。

 

それから、私を相手に50回くらいいろんなバージョンで名前を聞いたり、答えたりしていました。いま言うんかい、レッスンもう終わってるのに。

 

でも、少し分かっただけでも良かったね(笑)

耳優位の娘のことだけはあって、わずか25分で発音は別人のようにクリアになったので、やはりスピーキングとリスニングから入るこの方法は合っているなと実感しています。