とても珍しくななさんのほうから、
1回基礎だけでいいから陸上を習いたいとお願いが。
陸上?なんでまた。
4年生からは学校のマラソン大会で順位と記録を出すそうで。
10位以内に入りたい。
でもいま我流で走っているので、息がきれてめっちゃしんどい。
多分マラソンにも基礎があるから、一度きちんと習いたいと。
ええー男子混合でトップ10とかいけるの!?と言ったら、いま女子では1位だからあながち無理ではないと思うと。
でも男子との体格差がどんどん出てくる時期ではあるからなあ、と内心思ったけど、やる気を削ぎそうでそれは胸にしまっておいた。
たぶんこの諫早の合宿でななさんは
いろんな方向から神経系を鍛えておくことで、新しい刺激を入れたときにそのスイッチがバチっと開くことを、自分の肩甲骨で身を持って学んだんだと思う。
いままで陸上は他人のスポーツというか、あくまで自分の専門はスキーと水泳で、陸上(マラソン)は学校の行事だからまあ、ちゃんとやっとこうみたいな感じだったので。
素晴らしいね。
この夏から秋にかけて体験した日本泳法、高飛込、バレエ、サーフィン、アーティスティックスイミング、アーチェリー、バスケ、フェンシング、そしてマラソン。
全てが繋がってるってことを、身体で腑に落ちていることはやはり意識の面で全然違うからね。
忙しいからできない、ではなくて
時間を調整1回だけでも入れようという姿勢にも、
私自身が背を正されるような気持ちになった。
(私自身アプリを見ないと覚えきれないくらい色々な予定が変則で入っているので。。。娘はカレンダーに全部鉛筆で書き込んで、都度都度荷物を用意しています)
水泳も速いタイムではないし、
モーグルも回転技もできないし、全然なんです。
でも焦らずにすごく大きな土台を作っているんだな、この子はーと思います。