娘の学校は、2学期の終業式をひかえて20問の漢字テストを計3回行い、ボーダーに満たない生徒には再試をしています。
既に2回テストがあり、昨日その採点されたテストを娘は持ち帰りました。どちらも満点。ちなみに私は範囲も知らないし、チェックすらしていません。
すごいけど、娘には悪いけど、なんでだろ?と思いました。
娘は本を読まない(正確には読めない)ので、漢字も習った分しか知りません。先取りをしていないので、知識も学校で得るものがほとんど。
そんな状態で新出の漢字を40個もパーフェクトで合わせられるものなの。。?話が出来すぎていないかと思ったのです。
「ああ、それは理由があってね。一度解いたんだよ。」
「えっ?」
「一度休み時間にうらがみに解いて、まな様(仮名で娘の親友です)に丸つけしてもらった。そしたら、ここが微妙に違う。線が一本多いとか教えてくれたから、テストのときはそこを意識して書いてみたら、満点とれた😆🎶」
えええーそんな努力をしていたなんて。
娘のクラス、いい意味で言うと自由、悪く言うと落ち着きがゼロなんです。あの環境で、予行をやって間違いを指摘してもらえる友達がいる。そんなクラスづくりができているって素敵だなあ。
一人ガリ勉だった私には信じられない世界ですが(笑)、そんな環境にいる娘は幸せ者だなあと思いました。