こんにちは!
勢いでフルマラソンにエントリーしてしまった、ハーフ未経験の25歳です。


 前回の記事で、「ランニング教室半年記念&フルマラソンに向けて」という言い訳のもと、ガチのランニングウォッチをポチったことをご報告しました。


そしてついに……僕の手元に「COROS PACE 4(カロス ペース 4)」が届きました!!!


今回は、これまで普段使いのスマートウォッチ(Pixel Watch 3)で走っていた初心者が、初めて「ランニング特化の時計」をつけて走ってみた、超リアルなファーストインプレッションをお届けします。 








 🪶 はじめてつけた感想:とにかく「軽い!」

箱を開けて、まず腕につけてみて驚いたこと。


「……えっ、軽っ!!!!」

これまで使っていたPixel Watch 3とは、もう大違いの軽さです。つけているのを忘れるレベル。

スペックを調べてみたところ、Pixel Watch 3はバンドを含めると50g近くになるのに対し、COROS PACE 4はバンド込みでたったの40gです。そりゃあ軽く感じるわけです。


【バンドについての感想】

今回僕は黒のシリコンバンドを選んだんですが、これが地味に便利!


折りたためる仕様になっているので、走った後に銭湯や温泉に行った際、ロッカーの中でコンパクトに収納しやすいんです。(Pixel Watchはバンドが突っ張っている設計になっているので、折りたためなかった)


あと、バンドの穴がめちゃくちゃ多いので、自分の手首に合わせて長さを細かく調節できるのも高ポイント!



ただ、軽い分「ちょっとおもちゃっぽい?安っぽい?」と感じてしまう瞬間も。バックル部分がプラスチックなのが原因かもしれません。まあ、走るための道具と考えれば全く気になりませんが!


🏃‍♂️ はじめて走った感想:数字の暴力と大音量ビープ音

さて、ウキウキで外へ走りに出た僕ですが、ここで「ランニング特化ウォッチの洗礼」を受けます。


① 情報面がパッと見で分からない

走りながら画面を見ると……数字だらけで何が何だか分からない!!
よく言えば「数字がでかくて見やすい」んですが、悪く言えば「項目名(文字)が小さすぎる」んです。一瞬時計を見ただけだと「この数字、ペース?心拍数?距離?」とパニックに。


② オートスクロール設定の罠

さらに僕を苦しめたのが「オートスクロール機能」。画面が自動で切り替わるんですが、これが余計に分かりづらさを加速させました。
「えっと、ペース見たいな…あっ、画面切り替わった!」みたいな(笑)


💡 初心者なりの教訓

オートスクロールをONにしておくなら、「自分が常に知りたいデータが何か」をはっきりさせておくことが超重要だと学びました!

僕の場合、一番知りたいのは「その瞬間のペース情報」です。
なので、レイアウトの設定で「一番見たいデータ(ペース)は、どのページになっても常に同じ場所(一番上など)に表示されるように揃えておく」というカスタマイズが必須だと痛感しました。


③ ビープ音がでかい!

0.5km走るごと(デフォルトは1kmですが、設定により変えました)に「ピーーッ!」と鳴るんですが、この音がデカい!


周りの人が振り返るレベルです。調べてみたところ、音量を変更する方法はなさそうです…


🔌 罠:充電ケーブルの「マグネット」問題

最後に、僕が一番つまずいた「充電」について。


Pixel Watch 3の時は、充電器を近づければ「カチャッ」とマグネットで良い感じに固定されていました。


その感覚でCOROS PACE 4の背面にケーブルを近づけると……微妙にマグネットでくっつくものの、すぐ外れちゃうくらい弱い。「えっ、不良品?」と焦りました。


いろいろ調べた結果、「アダプターをぐっと奥まで差し込む(カチッと音がするまで)」が正解だったらしいです。


特に親切な説明もなく、物理的に押し込む仕様は完全に盲点でした。(押し込めばよいというのも、海外の口コミサイト「Reddit」の投稿を見てわかりました)これからCOROSを買う初心者の方は気をつけてください!


🔰 まとめ

色々戸惑いもありましたが、総じて「走るモチベーション爆上がり」の最高のガジェットを手に入れました!


これから秋のフルマラソン本番に向けて、このCOROSと一緒に距離を伸ばしていきたいと思います。機能も少しずつ使いこなしていくぞー!