「学生向け 啓発セミナー 三井物産、就活前に意識改革」
との見出しで、
「三井物産は、大学生向けに思考の幅や視野を広げる啓発型のセミナーを開く。採用活動とは切り離し、安定志向に走りがちな若者の意識改革を狙う。」
とのリード文。
今日から始まる「サマースクール2010」を採り上げた模様。
同社人事部の声として
「就職難で学生も近視眼的になりがちだ。今後はよりグローバルな視点で社会に自分がどうかかわるのか、どう働くのか就職活動の前に考えてもらえれば」
と話している。
と記事で紹介されている。
企業が学生に対して行う以上、企業イメージ向上や採用活動の一環であることは違いないが、あえて目的を意識改革としている点が面白い。
日本のトップ企業の一つである三井物産でさえも、集まってくる学生に対して危機感を覚えているのであろうか?
僕が直接接している学生たちならそれなりに伝わっていると信じたいが、就活の前に意識しておいてもらいたいことってどの企業も、どのオトナたちも同じなんだよ。
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今日のひとこと
「社会に自分がどうかかわるのか、どう働くか」
就活の前に考えてみよう。
そして、オトナたち相手に考えをぶつけてみよう。
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