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2016-06-28 11:46:59

求める人材にたどり着くための3つのポイント

テーマ:★経営方針浸透

こんにちは。
中小・ベンチャー企業の
お助け「社外人事部長」こと
長谷川満です。

中小企業の多くの経営者が
抱える人事の悩みの一つに
「良い人材が取れない」
というものがあるでしょう。

しかし、そう思う前に
一つ確認しなければ
ならないことがあります。

それは、もしかして
「そんな人はそもそもいないよ」
というような人物像を思い描いて
しまっていないか、ということ
です。


これは、特に創業期を脱して
事業が軌道に乗ってきて、
「もっと成長したい」と
思っている経営者が陥りがちな
状態です。

つまり採用に比較的不慣れである
ということが原因として考えられ
るのですが、「だったら採用に
慣れれば解決するのか?」と
いうと、そういうわけでも
ありません。

そこにはもっと、根本的な原因が
隠れているのです。


「面接しても、欲しい人材が
来ない」というのは、いわば
人材のミスマッチが起こっている
状態です。

それには、以下の3つの原因が
考えられます。

1、 的が外れている
2、自社が望む人物像が明確化
されていない
3、 求める人物像を伝えていない
です。

1番の「的が外れている」と
いうのは、自分の希望を優先して
しまい、会社の本当に必要として
いる人材とマッチしていない、
ということです。

例えば、会社は営業職を募集して
いるのに、「優秀で頭が良くて」
ということを優先していては、
なかなか採用には至りません。

もちろん、そういうことも大事
ではありますが、営業職を募集
するのであれば、第一優先は
コミュニケーション能力で
あったり、行動力であったり
するべきでしょう。

つまり、募集職種に応じた
人材を求めているのか
、という
ことです。

2番の「自社が望む人物像を
明確化していない
」というのは、
意外に多くの会社で見られます。

きちんと欲しい人物像を言語化
せずに、何となく頭の中で思い
描いているだけでは、上手な
採用はできません。

これを解決するには、実際に
書き出してみるしかありません。

最初は、すぐに書けなくて
当たり前ですから、まずは
書き出すところから始めて
みてください。

最後の3番の
「求める人物像を伝えていない」
も、よく見受けられます。

相手にこちらの
求めている人物像を告知する

と、お互いの認識のすり合わせ
を行うことができ、採用後の
「こんなはずじゃなかった」
という事態を未然に防ぐこと
ができるのです。


この3つのポイントを意識して
採用を行っていれば、
だんだん求める人物像がクリア
になり、そうなるにつれて
欲しい人材も採用できる
ようになっていきます。

ぜひ、やってみてください。


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