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2016-11-29 13:35:19

人材の育成時間を短縮するには?

テーマ:★経営方針浸透

こんにちは。
中小・ベンチャー企業の
お助け「社外人事部長」こと
長谷川満です。

新卒を採用するとなると、
採用活動が1年と長期に
渡ります。

さらに採用すればしたで
育てるのにも時間が掛かります。

ですから
「そんなに大変なのであれば、
やらないのが一番」と
考える中小企業が多いのも
理解できなくはありません。

しかし、私は「大企業だけで
なく、中小こそ新卒採用を
すべき」
だと考えています。

なぜ、むしろ中小の方が
新卒採用をすべきなのでしょう?


前回にも少しお話ししましたが、
改めて新卒を採用するメリットを
簡単にまとめておきますと、
新卒の良さとは、

・人の話を素直に聞ける
・他社を経験していないため、
余計な先入観がない
・社長の理念を浸透させやすい
・社内をまとめやすくなる
・総じて仕事にひたむきである
・給与を安く抑えられる

・・・といったことが
考えられます。

中小は大企業に比べて
一人当たりの役割の重さが
違ってきます。


ですから採用には
より力を入れるべきなのです。


ここでご注意いただきたいのが
「新卒は育てるのに時間がかかる」
という言葉自体が、実際は
非常にアバウトな言葉であると
いうことです。

実際、ベテランの人たちは、
自分たちが概してどれくらいで
業務を覚えたのか?ということを
忘れていることが多く、先入観で
「新卒=時間がかかる」と
思っている節があります。

新卒に限らず、
「採用」を考えた場合、最初に
「彼らが一人前になるまでに
どれくらいの時間がかかる
のか?」ということを
あらかじめ見積もっておく
必要があります。

そうした予測値を
数値化していかない限り、
固定観念にとらわれてしまい、
いつまで経っても新卒採用に
一歩を踏み出すことが
できません。


それでは、この
「新人を育てるのに時間が
かかる」という問題について、
会社はどのように対処していけば
いいのでしょうか?

方法の一つとしては、
「元気のいい新卒を採用して
育てつつ、同時に
業務の仕組み化をしていく」

ことです。

例えば
「育つのに1年かかる」と
言われている業務であっても、
その仕事を効率化し、
さらにマニュアルに落とす
ことによって、

育成期間を半年に
短縮出来れば、
半分の時間で育てることが
できるようになります。


このように、
人員採用を行う場合は、
欠員補充を最終目的にするの
ではなく、

育成までを視野に入れながらも
組織づくりの一環として
進めていくことが大切なのです。


私は現在、中小・ベンチャー企業の
人事部の立ち上げ、新卒採用の
仕組みづくりに携わっております。

もし、人事のことでお困りの
経営者さまがいらっしゃれば
ご連絡いただければと思います。


◆新卒1人分の給与程度で
貴社の人事部長をお引き受けします!


お問い合わせはこちら

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