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2017-04-25 11:53:55

企業と学生の双方が「採用」に向き合う際に必要なこと

テーマ:★経営方針浸透

こんにちは。
中小・ベンチャー企業の
お助け「社外人事部長」こと
長谷川満です。

人事部にとって、学生とは
いわば「お客さん」と言っても
良い存在です。
自社の良さを知ってもらい、
他社と比較された上で
自社を選んでもらった時は、
やはり嬉しいものです。

前回はオワハラについて
お話しましたが、
企業と学生の双方が
納得できる採用とするためには
一体何が必要なのでしょうか?


採用とは、一種の心理戦で
あるにせよ、結局のところ
お互いが尊重できるということ。
そして最終的には「在り方」が
大事だと、私は思っています。

お互い、それぞれの都合が
あるのは当然のことです。
それでも、採用とは
人と人との触れ合いの場

あることには変わりません。

尊重というのは、たとえば
「内定を受諾するかどうか
返事を待って欲しい」という
学生の立場に理解を示しつつ、

会社側は会社側で、
こちらの状況を誠意をもって
説明し、学生に納得してもらう、
といったようなことです。


学生を尊重するという点で
言うと、私が行っているのは

・会社の中を見せる
・パート社員へのインタビュー
・現場の人の生の声

などを通じて、なるべく
学生が社員の本音の声を
聞けるような場を設けたりする

ようにしています。

実のところ、会社にとっては
自社のマイナス部分を学生に見せる
というのは、大変勇気のいること
です。誰だって、親しくない人に
自宅の中を見せたいとは
思わないのと同じことです。

それでもそこを包み隠さず
見せることができる会社は
本気度が違うのではないで
しょうか。


ひとつ例を挙げるのであれば、
クレーム処理について
学生に語ることです。

今はこういう時代ですから、
いつそこから話が広がり、
会社にダメージを
与えないとも限りません。

そこを真摯に話しができると
いうのは、とても大事なことでは
ないでしょうか。

個人情報や守秘義務があるにせよ、
私の経験上、クレームの経緯や
解決方法などを言えるような会社に
まず悪い会社はないと思います。


それでは、今度は学生側は
どのような行動をすれば
会社を尊重していると言える
のでしょうか?

まずは当たり前のことですが、
連絡などをきちんとできると
いうことです。

説明会にエントリーしたのに
「どうせ会うこともないから」
といって無言でキャンセルする
学生がいますが、これから社会に
出て行く人としては、どうかな
と思います。


最近は、少なくなりましたが、
逆に学生からお礼状などをもらうと
「こちらの手間を考えてくれて
いるのだな」と嬉しくなります。

ご縁というのはあるにせよ、
やはりお互い関わった以上、
最後まで相手を思いやる気持ち
というのは大切にしたいもの

ですね。


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