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2016-07-26 11:45:19

どこに行っても通用する「理想の人材」とは?

テーマ:★経営方針浸透

こんにちは。
中小・ベンチャー企業の
お助け「社外人事部長」こと
長谷川満です。

今日は例え話から始める
ことにしましょう。

例えば超一流のシェフが
いたとします。

シェフの腕が一流であれば、
どんな食材を使ったとしても
それなりに美味しい料理を
作ることはできます。

しかし
一流のシェフが本領を発揮
できるのは、
やはり一流の食材を使って
料理をしたときです。

一流とそうでないシェフの
違いとは、一流の食材を
使ったときにこそ
差が表れる
ものなのです。


全く違った業界の話では
ありますが、
ここには「人材採用」にも
通じる考え方が
共通して流れています。

つまり
食材を「人材」に、
シェフを「人事部」と
見立てた場合、
料理と人事に共通している
こととは、

・人材は選ぶべきであること
・いくら良い人材を選んでも、
採用側のシステムや教育が
良くなかったら活かせない
ということ
・・になります。

私が言っている「一流」と
いうのは、「一流大学出身」と
いう意味ではありません。

私が言っている「一流の人材」
とは

・将来的に伸びる可能性を
秘めている人
・会社が求めている人物像に
ピタリとハマっている人
・・のことです。

ですから
「同じ人材」であっても、
会社の求めているものに応じて
「その人が他の会社へ行っても
一流」になるとは限りません。
やはり相性というのは
あると思います。


それでも、
「どこに行っても通用する」
という人材がいるのも
また事実です。

「どこに行っても通用する」
人材とは、能力とか才能の
ことではありません。

それは「考え方」です。
もっとわかりやすくいうと
素直さ」です。

「素直さ」とは
「従順な人」とか
「イエスマン」のことでは
ありません。

他人の意見に耳を
傾けられる人
」という
意味です。


なぜ、「素直な人」が
どこへ行っても通用する
人材なのでしょうか?

残念ながら、
人は長年生きていると
いろいろな先入観を持つ
ようになり、それに外れた
考え方を受け入れようと
しなくなります。

そうなると
教育をしても浸透して
いきません。

教育とは、
成功ノウハウの塊です。
その会社でうまくいった
ことの蓄積や成功事例が
教材になっています。

ですから
自分の考えは一度
脇に置いて、
そうした成功法則を
受け入れられる人には
成長の余地がある

いうことなのです。


もちろん
先ほどもお伝えしたように
「良い人材」だけでなく、
「良い先生(人事)」と
「良いシステム(教材、仕組み)」
が必要であるということも、
どうぞお忘れなく。


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