不二家の期限切れ原料使用問題 | 此木秀司のBlog

不二家の期限切れ原料使用問題

昔から飲食関係には、


賞味期限切れのものをラベルを貼りなおして


出荷しているとか、


客の残したものを


もう一度出しているとか、


よく聞いていましたが、


やっぱり本当なんですね。


いま業界の人たちはビクビクしてるんじゃないでしょうか。


不二家だけの問題じゃないような気がします。


本日の日経の三面記事の下のところに、


スターバックス、日東紅茶、ユニリーバなんかが


どんどん謝罪広告出しています。


一昔前であれば、こんなこと全然問題にならなかったのでしょうが、


今はインターネット時代、個人がいくらでもマスコミになれる時代です。


また社会として違法行為の内部告発を推進しています。


経営者は内部からも、外部からも、厳しい目で


観察されている時代です。


どこから見られても胸を張って応えられる、


経営者でありたいと思います。