雨の日のお弁当無しの時
これには最悪です!
普通の日(晴れ)の時のお弁当無しも最悪でしたが
雨の日のお弁当無しは、最強に最悪でした。
シトシト降りの雨の時は、傘も差さずに走って家へ帰ってお昼ご飯食べて
その後、園に戻り園庭で遊んでいる友達と一緒に遊んでいましたが
ジャジャ降りの時は、いくら家と幼稚園が近くても傘を差しても服は濡れるし
ご飯食べて戻って来ても、友達は室内で遊んでいて輪の中に入れなくて(。>0<。)
室内でお弁当の時は、園児の人数の机を出してグループ別にお弁当食べていて
その中で遊ぶ様な事が雨の日にはありました。
その時の私は、園に戻っても室内に入れなくて午後の時間になるまで
一人寂しく土間で遊んでいました。
寂しくて切ない気持ちと何でお弁当作ってくれんと~!と怒りの気持ち(>_<)
その後、お弁当が無い時は自分でお弁当箱にご飯を入れ、おかずに「納豆」((゚m゚;)を入れている私の姿を祖母が見つけ慌てて私からお弁当箱を取り上げて
「後からばあちゃんが弁当持って来るから早く幼稚園に行かな遅れるばい」と言って
くれた言葉は、今でも忘れてはいない。
祖母が母に言ったかどうか分からないが、お弁当無しの日が少なくなり無しの時は
家に帰る事もなく、後から祖母や母たまに姉が園に持って来てくれる様になり嬉しかったと覚えています。
まぁ・・・母がお弁当作る暇が無かったのは事実であり、仕方が無いって思っていたり
飾り気の無いお弁当でも幼稚園で皆と一緒に食べれるってだけで嬉しかった。
髪型
姉は修行上がりでベテランの息ではなかったと思う
先ずは父、兄、親戚の伯父さん達、従兄弟達
子ども、中学生の丸坊主の担当が姉
高校生からおじいちゃんまでのお客さん
婦人の顔剃りは全て母がしていた
父としていた時よりも仕事が増え忙しく働いていた
姉は暇で仕事中に機械編みの習い事をしていた
食事の用意の姿も見た事が無かった
母ばかり働いている姿ばかり私に残っている。
私の髪は姉から切ってもらっていた
幼稚園の子もお客さんとして沢山来ていた
同じ髪型・・・当然私も同じ髪型
当時の女の子はオカッパで肩まである髪型
女の子なのに刈り上げの前髪眉の上の数センチのショート
誰もが男の子と間違えられた
今でも写真見ると男にしか見えない・・・(。>0<。)
私は姉の練習台として直ぐに切られ
伸びている暇が無く、小学校に上がる為肩まで伸ばすまで
切られ続けていた。もちろん刈り上げ・・・
幼稚園から帰って来て姉が笑顔の時は何かあると・・・
私は姉が笑顔のたび顔がひきつっていた
早速、理容椅子に座れと特上の笑顔の姉
オイデオイデと手招きされ強制的に座らせられていた。Y(>_<、)Y
