4か月ぶりにログイン。

何かに引っぱられているみたいな不思議な感覚の中で過ごしていました。

 

1月20日明け方

ものすごいパワーの黒い何かが私に覆いかぶさってて、全身の力を込めて跳ねのけようとすること2回。

朦朧とする頭で夢か幻か?どっちだろう?、ともかく無事で良かった。

たぶん金縛りの一種だと思うんだけど、感覚がリアルで気持ち悪い。

あのまま引きずられたら、どうなっちゃったのか本当に怖い。


この日から体力気力がどんどん無くなり、

鼻の下に白ニキビが出来たり、筋肉痛、関節痛、めまい、耳鳴りと絶不調街道まっしぐら。

このままでは危ないので、かかりつけのドクターに診てもらうことに。

血液検査をすると、CRP定量が0.9で体内に炎症あり。

ピロリン酸カルシウムが結晶化する偽痛風と診断されました。
いわゆる痛風とは全く違う病気で、過労、ストレス、加齢、寒さ等々が原因。

甲状腺疾患も関係あるみたい。

 

ロキソニンで痛みを軽減する対症療法しかなく、安静にしていれば徐々に治まるとのこと。
マッサージや温めるのはNG、とにかく患部を冷やして炎症を鎮めるのが治療方法。

痛む場所が日々変わるし、寒くて冷やすのも辛いしで、仕方なくロキソニンで痛みを抑えて凌いでます。

痛みのピークは越えて、徐々に動けるようになってきたけど、

完治までは時間がかかりそう。

 

ここまで具合が悪くなったのは久しぶり。

念とか邪気とかは縁が切れたはずなのに、まだアンテナは立ってました。

ここ数週間の流れを振り返ると答えが見えてきたから、

少しずつ消化していかないと。

 

自分の気持ちを整理するために書いたので、意味不明で申し訳ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

ぶどうを求めて下伊那方面へ。


南信州フルーツラインの直売所に行くか迷ってたら、知り合いから新世代ぶどう選果場をすすめられたので松川町へ。

質の良いぶどうが安く買えるらしく、評判が良いので初訪問。


想像してたより大きくて立派な建物。


奥が広い選果場になってて、黙々と仕事をしてる方がたくさん。

パックに入ったナガノパープル、クイーンルージュ、大人気のシャインマスカットがずらり並んでて圧巻。


試食が嬉しい。

ナガノパープルは甘味が濃くてしっかりした味。

シャインマスカットは爽やかな甘さ。

クイーンルージュ、なんとも不思議な甘さ。

甘さがくどくなくて後味サッパリ。


贈答用、明日に会う友達用、孫達用、自分用に爆買い。

シャインマスカットは色が鮮やかなのは香りが良く、色がくすみ始めているのは甘いそう。


炭酸水に一晩浸けて、シュワシュワシャインマスカットにしたら更に美味。

もっと買ってくれば良かった。


次は飯島の「里の菓工房」へ。

毎年、母と叔母に送っている栗のお菓子を購入。


飯島のキッチンガーデンで野菜を買った後は、駒ヶ根にある養命酒の「くらすわの森」へ。

リニューアルしてからは初の訪問。




ショップが広くなってて、買い物しやすい配置に。


自律神経を整えるのがワタシの目標。

和漢素材でととのうって理想的。


ショップを抜けて上がっていくと回廊に入れる。


お洒落で質が良さそうなモノがたくさん。

撮り忘れちゃったけど、くらすわのパンが美味しくてオススメ。

その中でもカンパーニュが大好き。



不思議な雰囲気が漂う回廊。


産直野菜もたくさん。


観光地価格は否めないけど。


見たことの無い野菜。



最後は駒ヶ根ファームズて「すずらんソフト」。

夏の「手しごと市場」で食べそびれたので、ようやく食べられた。

いつ食べても本当に美味、これで350円ってのもいいね。


下伊那美味いモノコース、次回は市田柿の予定。

安くて美味しい野菜や果物が身近にあるから幸せ。


オーストラリア旅行記、滞ってます。

忘れないうちにやらねば。


ケアンズ2日目

まずはグレートバリアリーフの遊覧飛行。

 

ホテルでピックアップ、ドライバーさんはケアンズ在住の日本人のオジサマ。

ケアンズ空港の端っこから離陸。

年季の入ったセスナは1970年代製らしい。

大丈夫?ちょっと心配。

 

5人乗りの普通乗用車くらいの広さ、足元が狭くてガタガタと不安な音が。

 

無事に離陸、15分後にグレートバリアリーフが見えてきた。

 

シュノーケリングやグラスボートで楽しめるグリーン島。

娘が船酔いするので、空からリーフを見学。

これが大正解。

リーフと海、今まで見たことのない色で震えてしまった。

ちょっと前まではクジラが来てたんだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラリーフ、小さいの探すのが難しい。

パイロットさんの説明がヘッドフォンから聞こえてくるんだけど、

声が小さいしエンジンの音がうるさいしで良く分からず。

かろうじてコアラリーフは見れた。

この付近は小さなリーフが集まってて本当に綺麗。

 

絶景過ぎて頭がクラクラ、しっかり目に焼き付けておかねばとガン見。

 

白い砂の島。

 

 

 

 

 
年々、リーフが少なくなっているとのこと。
いつかは無くなってしまうのか心配。
 
約45分の飛行はあっという間。
無事に生還できて良かった!

今回が最後のケアンズになるかもしれないって思って、いろんなオプショナルツアーを奮発。

 

グレートバリアリーフ遊覧飛行

お一人様26,716円也。

お値段以上の感動と価値は有り!