食後の散歩は文珠堂までテクテク。


赤と黄色のコントラストが鮮やかで目を奪われる。


昭和感満載で感動で震える。




おしゃれな文珠テラス Deear Cafe。

営業日は金、土、日。

この日はお休み、残念、


飲泉は無味無臭。














後ろにそびえるのは高級宿の斎藤ホテル。さ






薬師如来にいろいろ良くなりますようにってお願いしました。


静かな山とお堂、心が洗われてスッキリ。


アップルパイが美味しいと噂の斎藤菓子工房は定休日。
次回は絶対に食べたい!


昭和に戻ったかと思った。


足湯に入ったら、冷たくてブルブル。


入る気満々で捲れるパンツを履いてきたのに。

足が冷える足湯って初めて。


鹿教湯温泉、想像以上に楽しめて大満足。


今夜の宿に向けて出発。

つづきます。




久しぶりに線維筋痛症が出てシンドイ。

精神的にダウンしたのも相乗作用になって、寝ても覚めても身体中が痛い。

一念発起して温泉で1泊だけのプチ湯治。


体力も落ちてるのでマイルド系泉質を探してみると。

霊泉寺温泉がヒット。

旅館が4軒だけの静かな温泉地らしい。

これぞ、ワタシが求めてる温泉!

お宿はクチコミが抜群に良い「遊楽」さんが奇跡的にとれて、少しだけテンションアップ。


まずは岡谷のレイクウォーク、カルディで買い物。

その後、鹿教湯温泉へ。

いつものように道迷い。

ナビに逆らい適当に民家の中を走ってみたら、なんとショートカットしてた、ビックリ!


ようやくたどり着いた「カレーの店白扇」。


ずっと食べたかったバングラデシュカレー。

いろんなモノが複雑に絡み合った複雑な味。

玄米との相性が最高。


カボチャが一切れ少ないから100円も値引きしてくれた。



食後のコーヒーは150円。

近くの翁珈琲の豆を丁寧にドリップ、長距離運転の疲れが癒される。


店内


いろんな物がいろんな所に。

でも、収まりが良くてゴチャゴチャが無いのが不思議。




店主の濱さんが面白くて、話が盛り上がる。

顔出しオッケーをいただいたので、濱さんの素敵な笑顔をお納めください。


このスタイル、めちゃ可愛くて素敵。


腹ごなしにブラブラ散歩。


飲泉できた、無味無臭。


文殊堂まで170歩歩く。
(続きます)

手しごと市場「秋の高原クラフトマーケットに出店、どちらかと言うと店番。

紅葉はイマイチ、千畳敷まで上がると綺麗なのかも。


GWやお盆時期より人出は少なめ。


カゴとリースをひっそりディスプレイ。


初日は平日、登山客は居るものの普通の観光客は皆無に等しい。

カゴが一つ売れただけ。


直売所で売ってるデカかぼちゃ。


2日目は、土砂降りの雨。

途中まで準備したけど、さすがに無理でしょって事で中止。


3日目

新そばの試食。

「何回来てもいいよー、3回食べればお腹いっぱいになるでしょ。」って言われたので、満腹になるまでいただきました。


駒ヶ根産の新そば、

そばの香りが立ってて、歯応えがあって美味。

たくさん食べさせてもらったお礼に購入。


お盆の時は暑さで参ったけど、今回は寒くて震える。。。


リースのディスプレイを変更。

木に吊るしたら、いくつか売れた。


一番気に入ってる木の実盛り盛りリース、売りたく無いのでディスプレイせず。

これだけ大きさの木の実を集めるのは大変。

もう二度と作れないかと思うと、売るのが忍びなくて。。。


リース作り体験は寒いからかゼロ。


ドライフラワーは飛ぶように売れました。


リースとカゴの売り上げでレンガを買うぞ!


差し入れでいただいま駒ヶ根名物「ぼけのおやじのりんごパイ」。

店番だけだと楽なんだけど、毎回の設置や片付けが大変。

テントの真ん中に積み上げ、ブルーシートをかけ、ロープで固定。

最後にテントを下げて終了。


最終日の撤収はもっと大変。

そして、今回はトラブル発生。

イベント後に出店者さんの愚痴を1時間も聞いて、宥めて。。。


そんなこんながあって、ご褒美に一点モノのスツールをもらっちゃった!


今年最後のお仕事は「山葡萄のリース講座」。

午前中は山葡萄の畑でリース台座編み。

ランチ後にリース作り。


山葡萄のリース台は趣きがあって素敵。

こんな感じのを作ります。