昭和の話をしよう>高速道路 | Impulseのブログ

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昭和の話をしよう0020

 

東京の都心から外郭まで首都高が走っている。

正式には「首都高速道路」というらしい。

「高速道路」と言ってはいるが国の道路区分によると「自動車専用道路」にあたるそうだ。

 

では「首都高が開通したのはいつでしょうか」と問題を出すと東京周辺で何となく道路の知識がある人だったら「※1)2度目の東京オリンピック昭和39年(1964)より前につくられただろう」と大体の年代が出てくると思うが正式には昭和37年(1962)12月20日京橋-芝浦間で暫定開業して通行料金は50円だった。

 

では東名高速道路や名神高速道路などの構想道路の開通はどうか…というと

東京の人は東名高速道路の開通(全通)が先だと思っている人が多いと思う。私もその事実を知るまでは「東名の方が先に開通したのであろう…」と思っていたが東名は昭和44年5月26日。対して名神は昭和40年(1965)7月1日に開通していた。

 

 

ちなみに私は東名高速道路の全通した前日の昭和44年5月25日に父の運転する700ccのライドバンで東京ICから大井松田ICまで走って難工事だった大井松田IC-御殿場IC間の酒匂川の橋梁を下から眺めていました。

 

皆さんのご近所の高速道路や自動車専用道路を走ったのはいつですか?

その道路にはどんな歴史や思い出がありますか?

 

 

 

 

※)年月日は概ねウィキペディアによる

※1)第1回の東京オリンピックは昭和15年(1940)に行われる予定だった第12回夏季オリンピック。