とりあえず、日本国内での戦争が無くなってから81年、大変ありがたいことに我が国は直接的な戦火に見舞われることなく
この年月を過ごして参りましたが、取り巻く環境は厳しくなっています。
ウクライナをわが物にしようと進行した国や
内モンゴル、ウイグル、チベットと戦火を避けようとした国を自国領土として更に
南シナ海(スプラトリー諸島/西沙諸島など)へ手を伸ばして、
台湾から我が国の尖閣諸島へと触手を伸ばしている国があります。
共に日本に隣接する国です。
そして膨大な戦力を有してさらに増強を図っています。
確かに戦争をせず、軍備を増強することなく外交という「対話」で穏便に済めばいいのですが
その間も相手は協力な軍拡に走っているのです。
この間我が国が相応の戦力の補強をしないで次回の「対話」の機会に相手が戦力を盾にしてきたら対等な対話が出来るのでしょうか?
「そうならない為の外交」とは言われますが、我々が思っているように「穏便に」とはいかないのです。
穏便にしている時間に相手は軍事力を増強して「対話への圧力」を増やし続けるのです。
圧倒的な大差が出来てしまった時に、「力」を使った対話を切り出された時に我々はどうすればいいのでしょうか?
もし戦火を厭わない…としたら 戦力差で責めらて大善戦してウクライナの状態です。
今はウクライナが戦況を逆転させるぐらいになりましたがそれでもここまで3年も4年も掛かっています。
これはウクライナにソ連時代からの兵器開発のノウハウと力(兵器製造の機械など)があったことが大きいでしょう。
では、戦火を避けて「1国2制度」みたいなものを受け入れたら…直近は現在の香港であり、
進めば内モンゴル、ウイグル、チベットです。自国の言葉も食習慣も移動も制限されて中央政府に富を収奪されていく。
「時間」も中央集中で東のハズレでも西の辺境でも中央政府の一つの時刻を使わなくてはならない。
こんな生活したいですか。
今の戦火から離れた生活素晴らしいですが、努力が無ければすぐに亡くなります。
以下、こんな記事を目にしました。
敵対国に裏山購入されると大変ですからねぇ…
