驚いちゃってびっくり

2月になって、初の更新だなんて。

自分としては2回くらい、記事を書いていたと思っていた。

妄想だった。白昼夢だった。

 

『魔の山』 ジェフリー・ディーヴァー著

 

   

 

何気なく見ていたドラマが面白い。

『トラッカー』

調べたら、原作がジェフリー・ディーヴァーだという。

読むしかないじゃないか!

 

面白かった爆  笑

主人公、コルター・ショウの設定が魅力的。

一匹狼の懸賞金ハンターで、

サバイバル術に長けていて、生き残るためどんな状況でも、

冷静にやるべきことをやる。

で、イケメン。たぶん。

(TVドラマではイケメンの俳優さんが演じてるので。)

サバイバル術の凄さも、この小説の面白さのひとつです。

 

コルターの最大の魅力は「強い正義感」。

危険を顧みず、人を助けに行く。

いやいや、そこ行っちゃダメでしょって時でも、

パッと行って、サッと助けちゃう。

 

今回のコルターは、カルト教団に潜入し、その正体を探ります。

意外な展開が続くので、次が気になって仕方ない。

で、読むスピードがどんどん加速していく。

じっくり、ゆっくり、楽しみたいのに読むのを止められない。

ジェフリー・ディーヴァー作品は、いつもそう。

 

個人的にちょっと失敗したなと思っていることがあります。

それは『魔の山』がシリーズ二作目だったということ!

一作目から、読みたかった泣

そうしたら、コルターのお父さんのことも、

もっと分かって楽しかったかもなあ~。

コルターのお母さんのことも、超知りたいし。

狩猟の名人で、精神科と内科の開業医なんです。

これだけでも、彼女のこれまでが気になるじゃないですか!

 

そんなわけで、シリーズ一作目『ネヴァー・ゲーム』、

これから読みたいを思います。