魂喜村 -30ページ目

魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
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魂喜村
そうです。
台風7号、名前をコンパスと日本がつけたらしいけど久しぶりの沖縄直撃だ。

以前の直撃では名護のマンションに住んでいたので周りもコンクリートで
雨風が強いことはわかっていたがそんなに損害を被った記憶がなかったのだ。

ところが・・・
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以前紹介した今年やっと成ったバナナが倒れちゃったガーン

その上、魂喜村ゲレンデに最近やっとの思いで作ったデッキの屋根が吹っ飛んだのだ。涙
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そして・・・
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吹っ飛んだ残骸・・・
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あれだけ苦労して作った作物や建造物が・・・



ってふつうは悔しい思いをぶつけるところだけど、
意外とヘコンデない自分がいるのを感じている。

なんでだろ~?

なにか逆にすっきりして、チャレンジ目標が決まったような変な気持。

昔からそうだけど、トラブルがあるとメラメラと燃えてくるタイプみたいだ。

半世紀以上生きてきてまだそんな気持ちがあったことに
嬉しささえ出てくるから不思議。

もっというと、変革の時或いは仕切り直しの予兆すら感じたのでした。

これはいくら説明しても本当にそうなんだから誰にもわからないと思うけど・・・。
夕食も約1時間ちょっとをろうそくの明かりで一家団欒していろんな話ができたのも楽しかったな。

ということで、明日はこれらを片付けます。

大事に至らずに済んで感謝!

昨日は沖縄では旧盆の最終日、ウークイでした。
何しろお正月よりも忙しいのが沖縄のお盆です。
たくさんの買い出しや準備で沖縄中がてんやわんや。
大半のお店もお休みモードなので、観光客は「あれ?」って思うかも。

そんな中、うちの字(あざ)のお祭りがありました。
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ほんと、昔ながらの小さな集落のお祭り。
本当は自分の年齢は卒業していなければならないのに、なぜか人手不足の為
消防団に加入しこの日のエイサーの練習からやぐらの準備~本番までやったのでした。

ただ、エイサーと言っても太鼓や踊りが今一般的ですが
実はこれは後からそうなったらしく原型はここでやっている
手踊りという歌いながら踊るのが本当だそうです。

その貴重さから文化研究者の調査や取材が行われているとか。
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それにしても、沖縄らしさが一杯・・・飲む度に仲間が増えていく感じで
飲んでは握手、飲んでは握手の連続。本当に皆さん情が厚く良くしていただいてます。

ただ、時間の観念がやっぱり沖縄です。

スタート時間より1時間半も遅れてスタート。
ということは終わりも・・・。

消防団はそのあと「反省会」と称する飲み会をすると聞いて
自分たちはそれでも0:00頃退散。

たぶん夜中の2:00~3:00の終了だったはずです。



本当に皆さん、お疲れ様。
また明日から、お仕事がんばりましょう。
ひょっとしてこのまま実がならないのかな?と思っていたバナナ。
とうとう2年目にして実をつけました!

やっぱり物事には順序があるんだね。
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花が咲いて
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実がなる
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現在のバナナは種ができないので、株が増えて広がっていくんだ。
今後はどんどん株が増えてバナナ林ができるかも・・・?

自給率の低い日本にとってバナナはありがたい作物だ。

栄養もあって体にいい。なによりおいしいところが素敵だ。

亡くなった親父の言葉を思い出す。

「お父さんが小さい頃はバナナがそう簡単には食べられなかった。
 大人になったら腹いっぱい食べようと思ったんだよ。」

まあ、そのころにはバナナもたくさんあったのでそれほど一生懸命に
親父と食べた思い出はないんだけどね。
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実がどんどんついて重たくなってきた。

本当に「実るほど、こうべを垂れるバナナ」だね。

感謝!

遅ればせながら興南高校野球部、春夏連覇おめでとう!良く実った!!
終戦から65年目となる昨日。
第二次世界大戦での日本の敗戦日だ。

ほんの65年前に日本は列強の大国を敵にまわし戦い、本当に多くの犠牲を負った。

先の大戦を思うと毎回思うことだが大戦が始まってまもなくすると
「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓の元、多くの無駄死にともいうべき
白兵突撃や特攻に若い人たちがどこに意義を見つけて死していったことだろうかと考える。

特にアメリカは日本の兵士が死を全く恐れぬかのように突っ込んでくる様を恐怖に感じていたようだ。
たぶん、今でいうところの「ゾンビ」のようなものだろう。

ところが、太平洋南方での戦いの際、死んだ日本兵の日記の多くにあることが綴られていた。
そこには、恐怖の心情や肉親との惜別の思いなどが綴られて、人間としての心をもった日本人を
見たのであった。

このことは精神的にパニックに陥っていたアメリカ軍に「同じ人間だ」という思いを
抱かせ、その後の士気に大いに役立ったようだ。


白兵突撃とは、第一次大戦迄に日本が勝利したやり方で、銃剣で直接敵を刺し殺す戦法だが
軍の上層部はこれこそが世界を震えさせた戦法と固執した。

しかも同じ島での上陸作戦に第一陣がこれで失敗したにもかかわらず、失敗の原因を
「精神力が足りない」とそれとは別の違う方法での改善要求があったにもかかわらず
全く耳を傾けず第二陣、第三陣と全く同じ戦法で突撃させた国のトップ達。

そんな一部の人達の考えで、道具のように見殺しにされた若者たち。



戦争に、どっちがいい、悪いはない。
あるのは戦争に参加する考えを持った時だろう。

今、自衛隊の軍事力は世界でもトップクラスに近いということだ。
すごい兵器があればいずれ使いたくなるのが人間ではないのだろうか。
そこまでいかなくても「世界に馬鹿にされない」ためにもっと自衛隊のアピール
をしたがっている関係者もいる。両者は同じ意味だと思う。


沖縄のたくさんの基地は経済的にも沖縄を潤すというが、戦争の為の基地なので
そこで働いたり恩恵に預かるというのは戦争に参加していると言えないだろうか?


北朝鮮の将軍様も容態があまり芳しくないとしたら、今世界から圧力をかけられて
その挙句、将校連中の一人がかつての日本軍のように、現体制下である時に「一か八か世界に
力を見せてやりましょう!」と血気盛んな軍人が蜂起してもおかしくはない。



などなど、現在も65年前と変わることのない要因を身近にはらんでいるのかもしれない。



ここで、やはり亡くなった多くの旧日本軍の死にゆく意義の回答を考えた。



やはりこれは・・・



自分達が文字通り命をかけて死に、その結果日本が負けることで
戦争の無意味さを後世に伝え、そのことを忘れないことこそが彼らの死を
犠牲にしない唯一無二の方法だと確信する。



ところで2500年も前より最善最高の兵法としていまだに語り継がれている戦法がある。
それは、「孫子の兵法」という書の中に記されている「戦わずして勝つ」という戦法だ。

戦って勝っても必ず自軍にも損害が出るが、これだと全く無傷だ。
敵の大将がこちらの大将に対して「貴方にはかないません。大変お見それしました。」といわしめる
価値観をもってすれば誰も傷つけないどころかその後いい関係でいられるというものだ。

「高い価値観」こそ、平和を維持できる大きなヒントだと思う。
価値観とは「自分が信じる基になるもの」。(竹内日祥氏 講演会より)

自分が何を信じ生きていくのか、今年も考える日が来たことを
英霊たちに気づかせてもらったようだ。

改めて合掌&感謝!

TVネタから・・・

「アンビリバボー」っていう番組を見ました。
テーマが前世を信じるか?っていうような感じだったかな?

まあどうしてもメディアでは左脳的な扱いしかできないんだろうけど、
これだけの映像を見せながら、結果

「前世があるという確証は得られなかった。」的な放送に「仕方ない」という部分と
もういいかげん「ありそうだ」っていうメッセージをだしてもいいんじゃないって正直思った。
せっかくの時間とお金をかけた放送にやや残念な思いがしたのは自分だけだろうか。

立場上、ヒプノセラピストとしては「前世があるのは当たり前」なのだが
「じゃあ、証明してご覧」といわれて検証出来るケースが少ないのも事実だ。


その為、今回のようにクライアントが前世を裏付ける話を映像の前で
実験できたのは大きかった。

ご覧になってない方の為に大筋を話すと

日本のある奥さんが持病を軽減できたらと催眠療法士のところで
前世療法を受けたところ、今まで一切習ったこともしゃべったこともないのに
ネパール語をしゃべりだした。

後日、検証の為にネパール人を連れてきて再度催眠状態に誘導すると
前世の記憶として自分の名前、住んでいた村、自分がその村の村長だったことなどなどを
そのネパール人と会話しながらしゃべり出したのだった。

尚且つ番組はネパールに飛びその村が実存するということを突き止め
知り合いがいないか探るのだが、おおよそ一致するも年代がややずれているようだった。
見ているほうはこれだけあっていれば証拠となるように感じたけどね。

今生に生きていても過去の出来事をはっきり思い出せないのに
このくらいのずれは誤差範囲だという風に可能性をポジティブにそして右脳的に
とらえてほしい気がしたのでした。


興味のある方はその詳細を、下記のサイトでご参照ください。

アンビリーバボー バックナンバーから入って、8月5日放送分 「前世の記憶を語る主婦」
http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html

この場合、全く信じない人から見れば「そら見たことか」
で終わるのだが、セラピスト的にはあまり年代は関係なく
そのクライアントが今生で必要としていることがら、つまり
今生で出てきている問題点の原因を前世に求めることであった。

TV的には「前世が本当にあるか」という立場では「年代や人物一致」こそが
有力な証拠なのだろうが…

でも、世の中的にはこれも「ALL IS WELL」なんでしょう。
たぶんタイミングがあるのだろう。今はこの程度がちょうどいいのかもね。
今日は謙虚にこんな気づきでしたにひひ



本日、ニュースで「名護のビーチでダイビングインストラクターが
ダイビング講習中にオコゼに刺されて死亡」とのこと。

年代が近い方だったので心配して連絡があったりもしたが
知ってる方でなければいいのだが…いや知らない方だったとしても誠にご愁傷様。

ダイビングインストラクターとして、これも何かに気づくできごとなのだろう。

ご冥福をお祈りします。