TVネタから・・・
「アンビリバボー」っていう番組を見ました。
テーマが前世を信じるか?っていうような感じだったかな?
まあどうしてもメディアでは左脳的な扱いしかできないんだろうけど、
これだけの映像を見せながら、結果
「前世があるという確証は得られなかった。」的な放送に「仕方ない」という部分と
もういいかげん「ありそうだ」っていうメッセージをだしてもいいんじゃないって正直思った。
せっかくの時間とお金をかけた放送にやや残念な思いがしたのは自分だけだろうか。
立場上、ヒプノセラピストとしては「前世があるのは当たり前」なのだが
「じゃあ、証明してご覧」といわれて検証出来るケースが少ないのも事実だ。
その為、今回のようにクライアントが前世を裏付ける話を映像の前で
実験できたのは大きかった。
ご覧になってない方の為に大筋を話すと
日本のある奥さんが持病を軽減できたらと催眠療法士のところで
前世療法を受けたところ、今まで一切習ったこともしゃべったこともないのに
ネパール語をしゃべりだした。
後日、検証の為にネパール人を連れてきて再度催眠状態に誘導すると
前世の記憶として自分の名前、住んでいた村、自分がその村の村長だったことなどなどを
そのネパール人と会話しながらしゃべり出したのだった。
尚且つ番組はネパールに飛びその村が実存するということを突き止め
知り合いがいないか探るのだが、おおよそ一致するも年代がややずれているようだった。
見ているほうはこれだけあっていれば証拠となるように感じたけどね。
今生に生きていても過去の出来事をはっきり思い出せないのに
このくらいのずれは誤差範囲だという風に可能性をポジティブにそして右脳的に
とらえてほしい気がしたのでした。
興味のある方はその詳細を、下記のサイトでご参照ください。
アンビリーバボー バックナンバーから入って、8月5日放送分 「前世の記憶を語る主婦」
http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.htmlこの場合、全く信じない人から見れば「そら見たことか」
で終わるのだが、セラピスト的にはあまり年代は関係なく
そのクライアントが今生で必要としていることがら、つまり
今生で出てきている問題点の原因を前世に求めることであった。
TV的には「前世が本当にあるか」という立場では「年代や人物一致」こそが
有力な証拠なのだろうが…
でも、世の中的にはこれも「ALL IS WELL」なんでしょう。
たぶんタイミングがあるのだろう。今はこの程度がちょうどいいのかもね。
今日は謙虚にこんな気づきでした

。
本日、ニュースで「名護のビーチでダイビングインストラクターが
ダイビング講習中にオコゼに刺されて死亡」とのこと。
年代が近い方だったので心配して連絡があったりもしたが
知ってる方でなければいいのだが…いや知らない方だったとしても誠にご愁傷様。
ダイビングインストラクターとして、これも何かに気づくできごとなのだろう。
ご冥福をお祈りします。