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魂喜村

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魂喜村
そうなんです。
8月1日の沖縄で、完全なプライベートビーチがある。
それは、魂喜村から海へ下りる階段を通ってすぐのところに、あまり人には言いたくないのだけど
完全プライベートビーチがあってそこで子供たちとゆっくり遊んできた。
魂喜村
ここにいるとわざわざどこかのリゾートに行く気がしなくなった。あたりまえか・・・。
先日のブログでも話した通りビーチクリーンもしてすっごくきれいなビーチだ。

今日は波も静かだったので、スノーケルやボディボード長男との相撲、海水浴などなど
久しぶりに家族サービス兼自分の骨休めになった。

こうしてみると、親馬鹿ながら子供たちの成長をほほえましく思えたな。
長男は筋骨たくましくなり大人の体に近づいていた。

二男はまだ子供っぽいのだがしゃべることは一著前で、早く大きくなってほしいやら
このまま子供らしくしていてほしいやら妙な気もちだ。

子供たちも海と言う自然環境に入ると大はしゃぎ。

今日は太陽ぎらぎら、上空は青い空、もちろん海は青い海で木陰に入ると
超心地よいのだ。THE OKINAWA という日だね。

ここんところの長雨でちょっと濁っていて透視度7~8mぐらいというところが唯一残念。



ここで早朝の瞑想なんかもいいなあ。釣りはあの岩陰がいいし、タコ取りならあそこだな、etc

遊びながら、でも魂喜村構想をニヤニヤしながら考えていた一日でした。

さあ、魂喜村ももうすぐスタートしなきゃね。
もうすぐっていつだ?

まあ、もうちょっとではあるが・・・。

あした現場と打ち合わせしよっと。
昨年は若くして有名人が亡くなった年でした。
忌野清志郎58歳(シンガー)、三沢光晴46歳(プロレスラー) マイケルジャクソン50歳(言わずと知れた)、川村カオリ38歳(シンガー)、加藤和彦62歳(シンガー)・・・

そしてつい最近では 早乙女愛51歳(女優)。「愛と誠」の漫画からそのまま抜け出したようなきれいなひとでした。

それぞれ死因は違うけどみんな思いで深く、愛すべき人たち・・・。

そんな中、今年が生誕70年という大スター「ブルースリー」がクローズアップされている。
命日が7月20日ということでもあるのだろう。

ちょうどBS放送で目にとまった「燃えよドラゴン」。
もう何回も見たけど、ついつい最後まで見てしまった。ぐぅぐぅ

「死」にはいろんな意味があるけど、たぶん有名人の死には多くの人への「気づき」の対象になるように宇宙が設計されているのだろう。

例えば、マイケルジャクソンなら「愛」と「平和」を世界中の人に伝えようとしているのが
「This is it」を通じてにじみ出ている。

そして彼の言葉つまり考え方を共有しようと多くの人が「愛」や「平和」を考え出すきっかけを
与えられた。

人は最初はスターの死を見て彼らの形やスタイルを思い出す。
しかし、しばらくすると段々そんなスターの考え方を知りたくなる。

スキル(=技)ともいうべき歌やダンスはもちろん超一流だがこれはひょっとして上記の価値観や
メッセージを広める為の手段方法のような気がしてならない。

それでは、ブルースリーが伝えようとしているメッセージは・・・?

答えは一つではないが・・・、

たぶん、「何事も恐れる必要がない」と言っているような気がする。
同様に「人間は何でもできるんだ」、ともとれる。

いずれもスピリチュアル的メッセージでもある「不安など必要なく、自分を信じてごらん」ということ
みたいだ。

マイケルとブルースリーに共通しているものは、真、善、美つまり完璧を目指している。
完璧な歌や踊り、完璧な格闘技、そしてそれは彼らの完璧な価値観があるからできることだと思う。

そして・・・完璧とは創造主を意味する。

生まれてきて目指した「それぞれの役目における完璧」は死ぬときに完了するようだ。


だから役目が終わったんだね。

寿命とは役目が終わった日はやるだけのことをやっておめでたい日、寿の命の日なのだ。




異常気象と聞いてもあまり世間が驚かなくなったこの異常な沖縄の天候(最近雨が多すぎ)に
こんなことを考えてしまう日でした。

たまには画像なしでもいいよね。合格

感謝!
もちろん、ビーチクリーンをすることは環境にいいので
これが最大の収穫なんだけど、今日はそのビーチの砂に前々から埋もれていた宝物を
このビーチクリーンを兼ねて回収することにした。

その宝物とは、ナイロン製の白い「魚網」なのである。

表面はまだ新しくつやつやして網自体も丈夫そうで何かに使える!と直感したのだった。

ウーファ総出で「エ~ンヤコ~ラ」とばかりに砂から引っ張り出そうとするのだが
これがなかなか出てこない。
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かなり深くまで埋もれていてその上その砂の重さが想像以上に負担になっている。

そこで、ビクともしなくなった網をいろんな角度から少しづつひっぱり、まるで
絡んだ糸をほどくようにやってみた。

そうすると今までビクともしなかった部分と反対の網がツルツルとほどけてきた。

そこで、みんなで再度引っ張ったところスルスルと全体がほどけて現れたのだった。

出てきた網を海で洗ってみたところ、これが本当にきれいなままで穴一つあいてなく
それが約100m近くになったのだ。
$魂喜村
ウーファのみんなありがとう!

そういえば3人とも今日が作業の最終日。よく頑張ってくれました!

エリック!いつもいいアイデアをありがとう!

かよこ!黙々と畑作業助かりました!

ジェイ!重労働は貴方には誰もかないませんでした!

今回のウーファーも魂喜村の構築に大いに貢献してくれました。

いずれ魂喜村がもっと変化した様子を遊びに来てね。

さあ、今日はアメリカから新しいウーファのフォスターが来てくれる。

楽しみだな。

$魂喜村
最近、摩訶不思議なことがスピリチュアルだって思っている人多いね。

オーラが見える、気を感じる、見えないものが見えた・・・?


面白がる気持ちもわかるけど、自分はちょっと違和感がある。

それは、スピリチュアルは「生き方のメカニズム」そのものだと思うからだ。


つまりこの人生を幸せに生きる素晴らしい道具ってわけだ。


「思考は現実化する」ってどこかの成功法則の教材販売をしている
ところのキャッチフレーズになっているけれど、いいかえれば
「考えたことは物質化している」ってことだ。

でもここまでで話が終わって「サイババみたいだ。手から何か出せるの?」で終わったんじゃ
何の生き方にもプラスにならないわけだね。

「考えたことは現実を作る」のほうがわかりやすいかな。
そう、どんなことでも考えたことは現実となる。


ただし、気をつけなければならないのは否定的な考えも
現実となるってこと。


「あいつ、いやな奴だな」って思えば、その通りの環境を引き付ける。
つまり、いつもそう言わざるを得ない環境が現実になり
自分にとっていやな奴が一杯寄ってくるってこと。

でもここが救われるところなんだけど、一瞬のうちにはやってこない。
もしそうなったら一日中毎日いやな奴に悩まされてたぶんノイローゼや
ストレスで生活できなくなるからだ。

つまり、現実化するまで少しの猶予の時間があるので考えを変えればいいわけだ。

「いやな奴だと思ったけど、いつも元気で頑張ってるな。案外いい奴かも」ってね。

魂喜村も現実化していますよ。

今日は、野外キッチンのデッキ部分の屋根がほぼできた。
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全てうまくいっています。ありがとう。

最近は芸能人というか有名人というか、どちらでもいいが
多いね~!ダイビングしてる人が。
$魂喜村

業界の為には普及の為にも影響があるし宣伝効果も抜群なんだけど、
自分がインストラクタートレーナーという立場で見ていると
どうしても気になる発言があったりするもんで
ちょっとこの場を借りて修正したくなっちゃっうわけなのよね。
こういうのを老婆心というのだろうね。(俺が男でも老爺心とはいわないか。にひひ

最近たまたまお昼ごはんに見たTVでは

「笑っていいとも」(ほとんど見てなかったのにチョ~久しぶり)で
タモリと北大路欣也の対談だったが

タモリがPADIでライセンス(本当は認定書)をとったというのに対し
「でもPADIより私の取ったNAUIのほうが難しいんですよ」と欣也さん。

・・・まだそんな事を言っているインストラクターがいるんだなぁ、と自分は思った。

確かにインストラクターになる時はNAUIのインストラクターコースは
ベイルアウト(ダイビング器材すべてを手に持って、水に飛び込み水底で着装する)など
はたぶんNAUI独特のスキルで他団体はやってなかったと思います。

自分も当時NAUIのインストラクターを取得した折には随分練習した物です。
しかし、あくまでインストラクターになる人のみです。

ただ、NAUIもPADIも現在自分が所属するSSIでも初心者講習においては
ほぼ同じプログラムを使っているはずです。ここ数年業界もそういった
指導基準を統一しないと業界の質や底上げができないのでそうしています。
(最近うちの団体はISO(国際標準化機構)にも入ってるらしいが・・・。)

たぶん、欣也さんの取得したお店のスタッフが優位性を
訴えたいと思った時にインストラクターのやる内容を初心者でも難しいことをやる
ように言ったのでしょう。

まあ、わからんでもないけど自分のお店の優位性やオリジナル性が
あまりないと所属団体が大きいとかほとんどのダイバーがこの団体でがやってるよっ!
なんて言うレベルで素人に営業しちゃうんだろうね。

自分はそこが嫌で内地時代に基準が明確で質が高くビジネスを一緒にやる団体に
クロスオーバーしちゃったのだけどね。
そしてお店のオリジナル性をいくつも出してたくさんのゲストに来てもらったと
思っている。(ちょっと自慢になって恐縮です)

それから・・・

今日は永井大がやっぱりお昼の番組でダイビングやってるっていってたな。
顔は醤油顔ですっきりしてやさしい男の子だけど、筋肉番付けかなんかに出たときに、
すごい形相でチャレンジしているのを見てなかなか男っぽい奴だなあって
個人的には好きなタイプだな。(決してアッチ系ではないのでお間違いなく)

ただ、すごく単純なミスを連発していたので訂正しておきます。

タンクの中は「酸素」ではなく「空気」です。
「ゴーグル」ではなく「マスク」です。

ちょっと重箱の隅をつつくようだけど、彼がインストラクターを
目指しているというので、なおさらちゃんとしとこうねって感じ。

ましてやこれもお店のスタッフが間違った知識を与えているようだけど
彼は「レスキューダイバー」のランクだそうだが
彼によると「インストラクターの一歩手前のランク」といってしまったので
ちょっと違いすぎと思ってしまうのでした。

この言葉でだいたいどこの団体か察しがついたのでした。

ようやく有名人にもダイビングが普及し、業界も特殊な業界から普通の業界に
ステップアップしなければいけないのだけど、まだまだ特殊な業界だなっていう
印象を内部にいて思い嘆いてしまうのでした。

でも沖縄にいて思うのが、本当にたくさんの方がダイビングに
来てくれるのはうれしいけど、値段だけで判断すると命を預けるスポーツだけに
安全教育や設備や人手にもお金がかかってないことだけは
理解してくださいね。

今日はダイビングインストラクタートレーナーの立場からぼ~っと
考えたことをダラダラ述べてしまいました。

あっ!また日が変わりそうなのでそれでは・・!

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