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魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
沖縄の今帰仁の理想郷からワクワクの毎日を配信中!

20年以上も前になるけど、東京で企業戦士をやってました。



だから、夏に盆踊りなんかやったことはもちろん、見た
覚えもありませんでした。
ひょっとしたら、あったのかもしれないけど見ようとしてなかった
のか、見えてなかったのかいずれにしても心の余裕が
なかったのだろうね。何しろ当時は仕事命!で盆休みはほとんど
プライベートのダイビングツアーで伊豆や南の島へいってたな~。



そんでもって、今沖縄に来て10年ぐらいになるけど、
特にここ3年位は毎年盆踊りや夏祭りに出たり見たり
しています。

ようやく心の余裕が持て始めたのかな・・・人生云十年にして。

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先週の週末は、大宜味村の夏祭り。
以前うちで手伝ってくれていたウーファがエイサーに
出るというので見に行ったのですが、彼は韓国から来ている
にもかかわらずすっかり地域に溶け込んでエイサーの太鼓を
たたきながら勇壮に演舞していました。素晴らしかったです!
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彼は来月にはダイビングの講習をうちに取得しに来てくれる予定です。
三線とエイサーとダイビング、これが彼が沖縄に来て
実現したかった3つの目標だそうです。
ほぼ達成だね!




大宜味の知り合いの人たちとも3~4組み合って
談笑しました。それにしても最近はどこにいっても知り合いに
出くわすので、なんかいつもわくわくです。
そういえば本部の有名なヒーラーさんともそこで会いました。
先日遊びにきてくれたばっかりだったのですが
息子さん家族と一緒でいい感じでしたね。



出会いというのも偶然ではなく、会うべくして会っているので
これも将来分かる必然なんでしょうね。
そう思って会っていると一期一会、会う人会う人大切に
しなきゃね。



この大宜味村のお祭りのクライマックスが
打ち上げ花火!
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毎年、いろんなところでいっぱい見てきたけど
花火の打ち上げの構成というか見せ方は、ベスト3に入るね!
最高に良かったです。


その上、会場が漁港で浜風が涼しいこと涼しいこと!



屋台の美味しいもの食べながらビールに花火、言うことないね!


こういう小さな幸せの積み重ねがとっても嬉しくて
沖縄に来てよかったなって思えるのでした。






そして次の日は、字(地域の単位)の盆踊りに消防団員として
自ら踊りました。


ここの踊りは手踊りなんだけど、現在沖縄各地で普通にやっている
エイサーの原型だそうです。
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その昔は、今のようにたくさんのしかも大きな太鼓をいくつも
所有できなかったため、三線とわずかな小さな太鼓の音に合わせて
男衆が口上を語りながら手踊りでヤグラの周りを練り歩くのでした。
ただ、全て方言なのでそれを覚えるのがさらに大変なのです。



今回は自分は練習不足がモロに出ていたようでちょっと反省です。


まあ、楽しくやるのが一番なのでその点は及第点かな。



そんなこんなで猛暑や渋滞とは無関係の沖縄から
お盆の過ごし方をお伝えしました。



感謝!


魂喜村HP http://www.konkimura.jp/



昨日の夕方まで、我々家族だけで台風の後かたずけを
やってました。



「それにしても、そろそろ男手が2~3人欲しいな。」って。



そしたら、ドンピシャその夜に突然、前にうちに来ていたウーファから
電話があって、「知り合い連れてそちらに泊まりに行ってもいいですか」
とのことで来てくれたのだった。しかも建築工具が使える頼もしい奴らだ・・・。



その夜から予定していた台湾人のウーファと併せて3人だ。



こういうのを「引き寄せの法則」といわずして何というのだろうか?



台風の被害からすると、1人ではヘルプが少ないな、なんて思っていたので
思いが実現したようだ。




ところで、

福岡に一人でいた母が弟家族んちに引っ越すことになった。


ちょっと複雑な感じだけど。



というのも、弟んちは東京、今猛暑でしかも震災の影響も・・・
って考えてしまうからなのだが、母の第一希望が「家のそばから
病院が近いこと」だったので苦渋の選択だったのだ。

たしかに、母は80歳。
満身いろんな疾病をもっていて、その上一人暮らしをここ10年ぐらい
させていたので、なにかと病院が頼り!になっていたのも事実だからね。


もちろん、ずいぶん自分なりにいろいろ話はしたけれど、最後は
本人が一番気分がいいのが何よりだからね。


不思議なもので、親子とはいっても魂は各人生まれた時から
価値観が違うのでいろいろ話した結果、これは母親の意見を
尊重しようっていうことになったわけです。


母親には「お母さんが決めたことがわくわくするならそれでいいよ」って、
そしたら「大丈夫、あんたの気持ちもわかっているから」


まあ、そういわれると「なんにも言えね」、って感じだったね。



明日、引越しで母の荷物が東京と沖縄に別れて発送される。


夕方電話したら「明日でようやく肩の荷が降りるわ」って。
いろんな思いが詰まった言い方だったけど、母親なりに
一人で色々守ってきた気持ちが、明日で「ホッ!」とするんだなって
イメージできた。


いいんじゃない。
80歳の母親が、新しい人生をわくわくして迎えようとしているんだね。
母も以前は東京暮らしをしていたし、どちらかというと華やかな暮らしが
似合っている母なのでした。



別に自分に言い聞かせているんじゃないよ。



彼女をひとりの人間として考えて、心理的な波動を感じているだけなんだよね。






今日も、さっきまで盆踊りの練習がありました。



平和な時間が流れて「ここはどこだ?」ってちょっと錯覚してしまう
沖縄の小さな字のできごとに接していたのでした。


何かとりとめのない文・・・。


ちょっと眠たくなったので、おやすみなさい。ぐぅぐぅ


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沖縄の名物と言えば沖縄そば、美ら海水族館、アグーときたら
台風だ~!と今回はオチがうまくいかなくても熱くなるのでした。

2011年8月5日到来の台風9号ムイファーか、
将来にわたって記憶しておこう。

そうはいっても性格的にそのうち忘れるかもしれないけど。


なんと言っても、今回は「遅~い!」


全然動かな~い!


とどまり方が尋常じゃないくらい居座ってくれたので
さすがの魂喜村も被害が大きかった・・・。


金曜日の夕方から丸二日間、好き放題吹き荒れて飛ばしたい放題飛ばし
・・・イメージしたら実現することは分かっていても、生身の人間
あまりの凄さに思わず不安を呼び寄せてしまった。


最初の一日はなんとか意識をそらして「大丈夫、大丈夫」と気持ちを
落ち着かせていたが、停電になって早めに床につくと、揺れるし
音も凄いし、段々「大丈夫かな、やられてないかな」に変わり、
とうとう二日目の朝、やられてました~!


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小屋の屋根は覚悟していたものの、トタンは紙のように引きちぎられ
スタッフ部屋の屋根も男子部屋がみごとにこじ開けられたかのようでした。
今回は、台風対策もあって事前に屋根の波板を強度の高い金具でしっかり
留めていたので波板は下地材にちゃんとくっついてくれたのですが
今度はその分、そのまた下の屋根板ごともぎ取られて天井がなくなった状態でした。


そしてゲスト部分は、コテージはなんとか大丈夫だったのですが
野外キッチンの屋根が後半風向きが変わったためか
やられてしまいました。普通は海側なんだけどそっちは強度をあげたので
そうでない方がやられたのです。



自然の力は驚異だね。
朝から修復しているけど、人間の力じゃ元に戻せないくらい
力が加わって鉄の板を引きちぎったり、すごい重さを持ち上げ飛ばしたりと
念には念を入れて固定していた建築物が簡単に破損し、曲げられるんだものね。


こういう時こそ、ポジティブに行こう!
たぶん、リスタート!
「再スタートしよう!」という意味が込められているような気がする。
これもあとでわかる必然性なのでしょう。


気持ちを変えて今週は修復ウィークだ。
新しいウーファも来て新しい素晴らしい経験をしていこう!


感謝!

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大好きなエルビスプレスリーがカバーしている曲、
Crying in the Chapel

以前からいい曲だと思っていたら、最近訳詞をみて
やっぱり、いい曲だと惚れ直しました。

特に、「満たされるとはどういうことかわかるよね」
というフレーズ、今の世の中にとても必要なキーワード。

肉体の自分と魂の自分がつながるってことなんだけど
物を欲しいだけ買っても満たされない、
お金をしこたま稼いでも満たされない、
心が本当に満たされなきゃ幸せじゃないっていう真理なんだよね。

スピリチュアル的には「主と共に」や「神」というのを
「自分の魂」に置き換えても間違いじゃないね。

生まれる前からこんな歌ができていたなんて
大きな力がそうさせたのかな。

すごいスピリチュアルな歌だけど、大切な言葉。

訳詞と動画で感じてみて。
この動画も泣かせるね!

********************

Crying in the Chapel - Elvis Presley

チャペルで泣いている僕を見たよね
僕が流した涙は喜びの涙
満たされるとはどういうことか分ったんだ
主と共にあることで幸せに満ちている

つつましく生きる人々が祈りを捧げる
質素で飾り気のないチャペルで
僕は神に祈る
一日一日 強く生きて行けますに

探して 探して
でも 見つけられなかった
この世で
心の安らぎを得る方法を

今 僕はこのチャペルにいて幸せだ
人々の心は一つにまとまり
神をたたえ賛美するために
ここに集まっている

罪深き人は誰でも
心の安らぎを求めている
真の答えはただ一つ
神の御前にひざまづくこと

隣人とチャペルに集い
喜びの涙を共にする
満たされるとはどういうことか分るだろう
主と共にあることの幸せを感じるだろう

探しても 探しても
でも 見つけられない
この世で
心の安らぎを得る方法を

悩んでいることがあったならチャペルに行き
ひざまづいて祈ってごらん
君が背負っている苦しみは軽くなり
やがて確実に道が見つかるはずだ


********************

この曲につつまれて、今夜はおやすみなさい!
感謝!

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あの日は、朝起きてすぐ「勝ってる!」という予感がした。
なぜだかわからないけど、確信している自分がいた。
そして、本当に優勝、おめでとう!

この地球上で、サッカーを通して誰もが夢見るW杯の優勝を
実現した人たち、日本の代表、「なでしこjapan」女子サッカーチーム!

いろんな見方があるだろうけど、自分は、いよいよアセンションに向かって
多くの人の目に、何が人生の真理なのかをさらけだしてきたな!と感じた。

そしてこんなにも明快に真理メカニズムを証明し、教えてくれた事柄が
他にあっただろうか?とも思う。


何が言いたいかというと、これは完璧に「波動」の原理が優勝を導いた、
ということだ。


それは、「結果をイメージすること」「その時の感情がワクワクしていること」
「常にいい気分でいること」が結果を実現に導く仕組みそのものだから。

波動はその人が意識していることを引き寄せる。


もし、不安を意識していたら不安な状況を引き寄せるし、
いくら「優勝を目指すぞ」と意気込んでも、緊張してネガティブ波動を出していたら
実現はしなかったと言える。

ところが、彼女らを観察していると、見事にいい波動を出している。


例えば、優勝後の澤選手のインタビューで

「今日の決勝戦は優勝するシーンしか想像できなかった。日本が青の
 ユニホーム、青のパンツ、 青のソックスで戦って、表彰台の上で
 トロフィーを掲げるシーンまで鮮明に想像できていたし、ユニホームの
 色も含め、本当にそうなりましたね。また、今日は川澄にネイルを
 新しく塗り直してもらったんです。これをやる日は必ず点が取れる
 んです。」

素晴らしい!
結果を確信していたんだね。これは周りの選手にも伝わり全員が
そう思っていたんじゃないかな。
また、ネイルを塗ることはジンクスでもそれをやると確信できるなら
ある種の儀式だから大いにやったらいい。

なにより確信できる手段があることは本当に強い。
実現できるのだからね。

また、チームの雰囲気も、
監督のことを「ノリさん」と呼んで上下間の緊張を解いていたり、
いつもはしゃぎすぎだろうと思えるぐらい、全員がリラックスしている
様子は皆さんも知るところでしょう。

監督も波動のことを知ってか知らずか、リラックスモードを
大切にしていたというからすごい人かもしれなね。
なんでも、いつもオヤジギャグを飛ばしていたらしいので。ニコニコ
最後のPK戦の直前の円陣での笑顔が、全てを象徴しているね。

いい気分でワクワクしながらサッカーをしたなでしこが
望み通りに夢を実現した現実が多くの人を気づかせるといいね。

今日は、こんな見方をしてみました。


スポーツに限らず、仕事にも生活にももちろん
すぐ使えて、楽しいのでやってみたらいかがでしょう。

「でも」とか「そうはいっても」とすぐ考える方は
少しリラックスしましょう。
ゲーム感覚で人生楽しみましょうね!

感謝。

魂喜村HP http://www.konkimura.jp/