最近は、癒しのお仕事が中心だったのでダイビングインスト
ラクターのお仕事は久しぶりでした。
とはいってもインストラクターになってからかれこれ
20年以上が経ちますので、我ながらほぼ完璧に近い
講習ができたな!と思います。
講習生も、やる前は海が怖いタイプだっため、適切な
講習強化をして対応できた感じがします。

さて、今回改めて気づいたことは、ダイビングの癒し効果の
高さについてです。
こんなことはインストラクターになった頃から
セールストークにしていたことなので今更なのですが
魂喜村の各種ヒーリングアクティビティに共通する
素晴らしい要素を持っています。
例えば、呼吸法。
呼吸は緊張しているときの呼吸、リラックスしているときの呼吸、
怒っているとき、泣いているとき、笑っているとき・・・と
それぞれ呼吸が違います。
何が言いたいかというと、心身が癒されている(=健康)のときの
呼吸を意図的に選んでやってやると呼吸から心身を癒すことが
できるというわけです。
癒されているときの呼吸は、深く大きくゆっくりです。
できれば吸うよりも吐くほうを多めにします。
そしてなんとこれはスキューバダイビングの呼吸と同じなのです。
初心者においては慣れるまでは緊張した呼吸になっていますが
慣れると癒しの呼吸そのものです。
ただダイビングは、特殊な環境ですし欧米からその考え方が
入ってきたこともあり、リスクに対する対応や保証の点で
かなり厳しく制限されます。
それは、ダイビングがいくら癒しに効果があると言っても
特殊な環境下での運動なので「健康」であることが前提条件と
なっています。
しかし、自分の感覚ではダイビングになれた人なら
瞑想状態に近いものがあり海のエネルギーや適度な圧力など
体には非常にいい環境だと思います。
インストラクターとしてはストレス下ではダイビングは
させるわけには生きませんが、セラピストとしてはおすすめしたい
アクティビティです。
矛盾していますね。
でも本当は矛盾していません。
答えはひとつです。
また、ヒーリングの世界では「自分の存在がなくなる」という
感覚を実感される方がいます。
「悟り」に達した方です。
ダイビングも長くやっていると水中で
自分が自分なのか水なのかわからなくなり
同化している感じを受けるときがあります。
非常に恍惚感に浸ってしまうときがあるのです。
これは、「自我がなくなる」ということなのですが
自分と相手を分離しないで統合する、いや既に
統合されていると感じるものです。
ちょっと昔風に言うと「人類みな兄弟!」「LQVE&PEACE」かな?
要は「愛」の本質です。
全てが解決するには「愛」があれば憎しみも妬みも差別も・・
ありえないわけです。
・・・とちょっとディープな話になってきたので
今日はこの辺で。
今からBBQで週末を楽しみます!
感謝!
魂喜村HP http://www.konkimura.jp/


