魂喜村 -22ページ目

魂喜村

人生の真理メカニズムを確信すればあなたは確実に幸せになれる!
沖縄の今帰仁の理想郷からワクワクの毎日を配信中!

いつの頃か言われ始めて、はや幾年、電脳社会。

ある種自由人になりたくて独立し21年目。

たしかに欲しいものを買い、行きたいところへ行き、
食べたいものを食べてきた時期があったが、
それじゃ心が満たされないことが分かってようやく戻ってきた
メンタリティの世界。

瞑想したり、ワークショップしたりとやることはあれやこれやあっても
どうやら、非常に自分にはあっているような気がする。
やればやるほどエネルギーが湧いてくる感じがいい。

ただ、その準備の段階ではそれらとは全く180度逆の世界を
管理していかねばならなくなっている。

そう、ホームページの管理、ブログの管理、最近ではFacebookの
管理、携帯の管理、人からはツイッターの管理まで勧められる。

自由人としては管理されることはもちろん、管理することも
心地よくはない。
まあ、自分と家族、そして畑の管理ぐらいは生きていく上で必要だけど・・・。

でもこれら全てまとめて、管理ではなく、ライフワークと考えれば
少しは気軽かな。

とにかく、電脳社会は一度始めたらそれらの管理はルーチンに
入れる必要がありそうだ。

でも本当は、これも囚われの思考だね。
すべてシャットアウトしても死にはしない。

電脳社会は世界中の人とつながっていることは頭では分かっていても、
何かバーチャルのアバターとしゃべっているような錯覚がしてリアリティがない。
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夕方、縁側の上の屋根を見たら、蜂の巣に蜂が数匹いてそれを狙っている
ヤモリを見つけた。
10分ほど見ていたが、何も変わらないのでその後はわからない。

大きさ的にはヤモリが十分食べられる大きさの蜂だが
食べようとしたら蜂の攻撃にあってやられるかも?

ヤモリは管理されていないので相手が
逃げても自分のせいだ。次の獲物を待てばいい。

自然の流れでタイミングがそろえば捕食するだろう。

あっ、ヤモリは自由人じゃなくって、自由動物だ。
これだ、やはりこれだった。宇宙からのインスピレーションがきたね。

つまり、自然の流れの中で気が向けば電脳社会に入り
気が向かなければ、そこからでる。

それさえ再確認していれば楽しい電脳社会、かな?

実は、この電脳社会、自分はすごくスピリチュアリティにつながる
あるものすごい考えをもっている。
それはまたいつか・・・、眠くなったので寝ます。

それじゃ・・・ぐぅぐぅ

PS、なでしこがんばれ!

魂喜村HP http://www.konkimura.jp/
一昨日、7月9日に魂喜村の本格的スタートを記念して、お披露目
会を開催いたしました。

これまでに様々な形でご協力、ご支援いただいた方々を中心に
心待ちにしてくださった方々など総勢約80名ほどの参加があり
ました。

この場を借りて皆様がたに感謝申し上げます。
また、当日ご事情でご参加いただけなかった方や事前にお祝いや
連絡をいただいた方など本当にありがとうございました。

当日は、お披露目会ということもあって、見学時間をとりみなさん
に見ていただきました。

また受付にてメモリアル板を用意し、一言思いを書いていただき、
後で魂喜村内の見えるところに貼っておくつもりです。
これは、皆さんの思いが我々をいつまでも「初心忘れるべからず」
にしてくれるようになることと思っています。
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会は盛会で、まず東村でやはりご自分で家を建てられ我々の参考に
させていただいた渡口さんの元気のある乾杯ではじまり、
村長、区長、消防団長のご挨拶など本当にいつもお世話になって
いる方々のお話をいただきました。
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以下は画像で雰囲気をお届けいたします。
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字(我々の集落のこと)きってのギター愛好家、藤原さんののりのいい演奏。
バックが海に浮かぶ古宇利島!いいね!!
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見えにくいですが、デッキ右奥でビールサーバーによる生ビールの
飲み放題カウンター。
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ウーファスタッフそよこのアフリカンダンス!音楽とヤシの葉を
使った創作ダンス。その上長い手足と笑顔が最高に良かったよ!
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私と息子たちによる親子バンドの演奏。
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今いるウーファたちとのスタッフによるコーラス。ちなみに題名は
「星に願いを」を英語でフルコーラス。夢は実現するんだよってね。
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ファイアーダンスの飛び入りで子供たちも大喜び!
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なんと、喜納昌吉氏の弟(喜納 昌弘)さん夫婦(現チャンプルーズ)に
よる飛び入りの演奏。もちろん歌は「花」「ハイサイおじさん」、さすが
プロ!、この雰囲気にピッタリの演奏&歌でした。なんでもギターは
あることで怪我をして以来握ってなかったとのことで今回久しぶりに
引いていただいたのでなおさら大感激でした。
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大宜味村からもカズヨさんたちが沖縄民謡に乗せて踊ってくださいましたよ!

最後はみんなで「島唄」を歌いながら終わりました。

がっ、お察しのとおり本当の宴会はこのあと夜更けおそくまで続いたのでした。

ご参加の皆様、本当におつかれさまでした。
そして、手伝ってくれたウーファさん本当にご苦労さま。

それと仲松てるみさん、今回のメーンディッシュのネパールカレーと
スペシャルな美味しさの鳥のもも焼き?、最高でした。
彼女の親戚が先程の喜名昌弘さんなのです。
彼女自身も沖縄では有名人ですよ。

その外、受付の藤原さん、焼肉のお手伝いしてくれたガブちゃん、
何かと気遣ってくれてヘルプしてくれた棚田さん・・・その外
たくさんの方々の助けで、無事遂行できました。

そしてこの日の為に、手によりをかけて持ち寄ってくださったたくさんの
美味しいお料理やお酒ありがとうございました!ほとんどなくなりました!!

最後に、ここに書ききれないくらいの皆さんの思いを
これから魂喜村は忘れはしないことでしょう。

世界中の人々の魂が喜びに変わるまで、魂喜村も
成長し楽しみながら、みなさんを癒していきますよ!

今日は本当にありがとうございました!!!
感謝!感謝!感謝!


魂喜村HP http://www.konkimura.jp/







先週は、本コースプログラムのゲストで以前よりご愛顧いただいた
Hさんが来ていただきました。
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自分より人生の先輩にワークショップで人生のお話するのは
一般的には失礼に見えますが、中味はたぶん全くはじめての話ばか
りだったので、新鮮に感じられたと思います。

帰ってからも是非仕事に、プライベートに活かせることを祈って
います。どんどんいい人生が、周りに出現してきて面白くなって
くると確信しています。



さて、沖縄の夏は日増しに暑さを加え、といっても自然が多いので
日陰は涼しく気持ちがいいのですがそれでも日射しの下では
ウーファーたちの作業もたいへんと思い、休日をはずして
あえてウィークデイに真栄田岬に気晴らしに行きました。
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本当はみんなにダイビングをやらせてあげたかったのだけど、
あくまでプライベートなので、保険の関係もあって
ダイビングの有資格者1人と自分を除いてあとはスノーケリングで
楽しんでもらった。

自分も久しぶりのダイビングとあって、器材のチェックを慎重にし、
Cカード保持者のフランス人ウーファのレンタル器材の調子にも神経
を集中しました。

プライベートとはいえ、そこはインストラクタートレーナーとしても
基本通りブリーフィング(前説)をカタコトの英語でし、確認し特に
彼とははじめてのダイビングなので体調から始まって、残庄(残りの
空気の量)の確認、深さの限度、見失った時の対処など説明しながら
彼の反応をつぶさに確かめながら進めていきました。

彼は2年前のバリ島でのダイビングが最後で、トータル約60本の
経験がある事などからある程度イメージできましたが潜るまでは
わかりません。

器材セッティングになって落ち着いてリラックスしていたので
ダイビングもそうであって欲しいと思いましたが
ダイビングに関しては本当に落ち着いて楽しんでいた感じで安心
できました。
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そうなるとようやく自分も楽しるのですが、やはり20年以上
ゲストの安全を気にしてダイビングしてきたので最後まで気は
抜けなかったのが正直なところでした。

でも久しぶりの真栄田岬の透明感、魚影、洞窟、身体の感じが
よみがえりそれなりにリフレッシュできたかな?

ただ、平日でもこの時期は人の多さにはびっくり。
また、ダイビングのガイド達が若いこと若いこと。

我々おじさんガイドの姿はあまりお見受けしませんでした。
ちょっと気になったのが、以前からではありますが
若いガイド達の、本を読むような感情のない通り一辺のブリーフィング
やゲストとの接し方は相変わらずのようで、相手のゲストも若い方
ばっかりだったのでわからないまま終わっちゃうのは、今後の日本
有数のダイビング地、沖縄としては改善できないものか、老婆心で
考えてしまうことばかりでありました。

誰が言い出したか「青の洞窟」、日差しの差し込むタイミングで
青く見えるはずだが今回はややボヤっとした青の洞窟でした。

それと、もうひとつ気になったのはサンゴのこと。
養殖サンゴを移植してあったけどカゴがかけっぱなしでもう
少なくても2年は経つのにどうしたんだろう。
誰か経過チェックしているのだろうか?

ほとんどが死んでいるように見えたけれど、被った砂やコケを手で
仰いで払えば生き残ったサンゴがひょっとして生き返るかもという
おもいでカゴの上から仰いでおきましたが・・・。

スノーケリングのウーファたちも気持ちよさそうに泳いでいました。
スノーケリングに関しては、魂喜村の海で毎日のように泳いでいたので
安心できました。
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まあ、今日は7月に入って暑い沖縄の夏の楽しい過ごし方ができて
よかったと思います。ウーファのみんな暑い中、よく頑張って作業
してくれました。

3人とももう少しで予定の日程を迎えます。
皆2ヶ月以上もいてくれたので仕事も慣れ、我々とも意志の疎通が
できて大変助かりました。
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今日は十分楽しんで、そしてあと少し頑張ってね。

おつかれさまでした!

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本日は、いつも癒されている目の前の海のビーチクリーン!
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内地や名護でお店をやっている時から数えるとビーチクリーンも21年目と年期が入っています。
だからゴミの山には慣れたかと言うと、もちろん全然慣れません。
いつも、いろいろなことを考えながらビーチクリーンをしています。
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ゴミを捨てる人の気持ちがどんな気持ちかとかに始まって、このペットボトルを飲んだ人の顔とか、
外国から流れてきたゴミの過酷な旅とか、ロープがちぎれる様子とか、漁網を使っていた時の魚は
何がかかっていたのかとか・・・いろいろです。

中でも今回皆が異口同音に考えたのが、ビーチの奥まったところにあった10セットほどの
ビーチチェアとパラソルのことです。
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これは一昨年、正面の古宇利島から某マリンショップが、「無人ビーチでランチ食べて遊ぼう!」みたいな乗りで毎日ジェットボートでバナナボートを引いて、ゲストを何人も載せて運んできてはゴミを置いて帰って、挙句の果てはまた来るだろうということで上記ビーチチェアなども置いていったのです。

そして結局その後は誰もこないで放置されっぱなしで、さすがのビーチチェアやパラソルも
金具がさびて使い物にならず我々が体に鞭打ってようやく引き上げたのでした。

あまり感情的にはなりたくないですが、自分たちの利益だけ求めて人に迷惑かけるのですから
転生する回数が少ない方たちなのでしょう。

いずれ自分たちに気づくべき大きな試練がやってくることは想像に難くないのです。
現に昨年から来てないということは、事業がうまくいかなかったのでしょう。

ネガティブなことが目の前で起こった時は、自分が目指すべき事柄を明確にする、といいます。
全てが気づきです。

ご褒美もあります。自分は見れなかったのですが隣のゴリさんが亀が顔を上げているのを
見つけました。
彼は本当に目がいいね!多分6、0はあるね。

昔モルジブにダイビングに行った折にドリフトダイビングと言って
海の中を自分勝手に潜ったあと、浮上して船に合図して回収してもらうのだけど、
そのとき「正直絶対に見つからない」ぐらい遠くで浮上したのを現地ガイドが見つけて
素早く回収してくれたんだけど、後で聞いたら彼は視力6,0だったのです。
ゴリさんもそのくらいあると前々からいろんなことで確信しています。叫び

そんなこんなで、既に夏真っ盛りの沖縄ですが、明日から7月、気持ちも新たに
気持ちよく沖縄の夏を過ごせそうです。

そしてウーファのザビー、そよこ、イツキあんどゴリさんありがとう!
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来年からはもう少しイベント化して皆にもも呼びかけようかな?
こういうものは何回しても多くの人の気づきになるはずだものね。

終わったあとのアイスが美味しかったね!!
感謝。

魂喜村HP http://ameblo.jp/konkimura/
プレオープンしている魂喜村ですが、最近はお陰様で知り合いの紹介でゲストがおいでになるケース
がほとんどで、知る人ぞ知る魂喜村になった感があります。ニコニコ

そして本日お泊りのゲストは映画監督の入江富美子さんとお子さんたちがこられました。
こちらもご紹介でおいでになったのですが大変素敵な方でしたよ。



入江富美子プロフィール
1965年生まれ 2005年の大晦日の夜、「宇宙に感謝の量を増やしたい!」と一念発起し、主婦兼映画監督の道に入る。撮影、インタビュー、映像編集、そして挿入歌を作詞・作曲し、その上、ボーカルにも挑戦。こうして、仲間とともにつくりあげた山元加津子さんのドキュメンタリー映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』は、各地で反響を呼び、シカゴ大学で上映されるなど、国外でも高い評価を得ている。
最新作は画家・南正文氏のドキュメンタリー映画「天から見れば」。大阪での初上映会は1000人の会場のチケットが1ヶ月前に完売。今の日本に必要な映画と大きな期待を受ける。



自分は彼女の映画はまだ見ていないのですが、「4分の1の奇跡~本当のことだから」については
話だけは以前より聞いていました。

それにしても関西弁がなせる技なのか気さくでその上スピリチュアルにも造詣が深く
なるほどそれでこういう映画がとれたんだな~と強く感じました。

自分には映画監督のセンスはないけどもし撮るチャンスがあったとしたら
これからの世の中に絶対必要な人生の真理メカニズム=スピリチュアルを題材にした
映画をとってみたいな~と前々から思っているのでした。

それは以前から映画にしろTVにしろ、人生ドラマを描いてたり、ドキュメンタリであったり、勧善懲悪があったり、歴史物であったり・・・色々あるのだけど、それはなぜそうなるのかが完全には書ききれてないと思うのでした。
ほとんどが偶然そうなった、奇跡的にそうなったように帰結してしまっているのが残念なのでした。

つまり「波動」の存在を明確にしてどんどん当たり前のように考えられる時代にしていく立役者の一つが映画であるような気がします。時代が要求しています。
なぜならそれがわかると全てのネガティブな事柄は解決するからです。

映画監督の皆さん!いつか是非そんな映画を考えてくださいね!
今度入江さんにお会いしたときには熱く語ってみようかな?

それにしても晩ご飯を野外でみんなでいただいているときに、光に集まる虫に
「キャ~」といいながら余けようとする姿は、都会の女性らしいママさんでした。
かわいい子供さんたちもやんばるの虫にはちょっとまいったようでした。
でも、その夜の空は満天の星空に天の川と流れ星をばっちり演出してました。
見たかな?



また是非おいでくださいね。
感謝!
$魂喜村

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