「暑さ寒さも彼岸まで」

   

【2008年8月に学んだこと】


A 人体について

 1.寿命を延ばすには100年前からカロリー制限が有効であるらしい


B 食べ物について
 1.チーズはミルクから水分を抜いたもので、そのままをナチュラル、加工するとプロセスという

 2.カレーのスパイスは「配合」が重要なのではなく、「乳化」による香りの移転が重要


C 教育について
 1.学習指導要領は国が教える内容を指示したもの、「ゆとり」と「つめこみ」をいったりきたりしている

 2.科挙は20世紀はじめまで1400年ほど続き、

  「血統の原理」(出自が全て)から「教育・業績の原理」への移行を促した

  (しかし、実際は「財産の原理」(教育はある程度恵まれていないと受けられない)に取って代わられている)



【参照】

A1 『超人類へ!』

B1 『チーズの選び方楽しみ方』

B2 『カレーライスの謎』

C1 『子どもの教育の「大疑問」』

C2 『教育と選抜の社会史』




【2008年8月に読んだ本】


0830『子どもの教育の「大疑問」』 池上彰
0829『独裁者の言い分』 R・オリツィオ
0828『チーズの選び方楽しみ方』 本間るみ子
0826『カレーライスの謎』 水野仁輔
0824『他人を見下す若者たち』 速水敏彦
0823『「武士道」解題』 李登輝
0820『教育と選抜の社会史』 天野郁夫
0818『なぜ偉人たちは教科書から消えたのか』 河合敦
0816『幸福論』 須藤元気
0814『この一冊で東京の地理がわかる!』 正井泰夫
0813『恥ずかしい読書』 永江朗
0812『野火』 大岡昇平
0809『空の名前』 高橋健司
0808『こんなオレでも働けた』 蛭子能収
0807『腐蝕の連鎖』 広瀬隆
0806『寿司屋のかみさんと総理大臣内緒の話』 佐川芳枝
0804『超人類へ』 ラメズ・ナム
0803『カツラー危機一髪』 小林信也
0802『罰あたりパラダイス完全版』 福田和也