カツラー危機一髪 「あ、浮きましたよ!」
      

 泣かせる ★★★☆☆

 笑わせる ★★★★★

 驚かせる ★★★☆☆

 力溢れる ★★★☆☆

 知溢れる ★★☆☆☆


 発行年月 2006年06月

 『カツラー危機一髪 そのとき『カツラ』が動いた 』 ←レビューはこちら

-----------------------------------------------------------

『カツラー危機一髪』 小林信也

を読んだ。


タイトルが面白すぎ☆
図書館でこの本を見つけたとき、思わず笑ってしまった。


ご存知NHKの「その時歴史が動いた」ってのがありますが、
松平キャスターが神妙な顔して、
「そのとき・・・カツラが動いた」
って言っているのを想像してしまった。。

まんまとはまった感じでございやす。


内容はカツラーであることを公言する小林信也(のぶや)氏の
これまでの面白おかしいエピソード満載。
氏はスポーツライターである。


カツラの金具が空港の金属探知機に反応したり、
草野球時の突風で帽子とカツラが同時に外れたり、とこれまた笑ってしまう。


ちなみに氏はスヴェンソンというドイツのメーカーのカツラを使用しているとのこと。
本書で実名は出していないが、アデラ●スなどの大手メーカーの製品は
むちゃくちゃだと書いている。

氏のすすめるメーカーの製品もインターネットで調べると
賛否両論であり、これまた試す場合は自分で試すしかないですな。


読む限り植毛っていう方法が一番のような気がするけど、どうなんでしょうか。
AGAなんていう言葉もCMなどで有名になりつつありますが、
男性方々の関心事であることは間違いないでしょう。


ま、とにかく、その時カツラが動いた、に★5つ。



「いつも~、ありがとうございますぅ」

本ブログランキング


面白い本ブログ トップページ