日本マスコミ「臆病」の構造 「逆三角形!!!」
     

 泣かせる ★☆☆☆☆

 笑わせる ★☆☆☆☆

 驚かせる ★★★★☆

 力溢れる ★★★★☆

 知溢れる ★★★☆☆


 発行年月 2006年10月

 『日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫) 』 ←レビューはこちら

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『日本マスコミ「臆病」の構造』 ベンジャミン・フルフォード

を読んだ。


ベンジャミン・フルフォード氏、カナダ出身のジャーナリストとのこと。
日本歴も長く、すでに日本に帰化されている。
日経ウィークリー、日本経済新聞社 記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長なども過去に務めている。


英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、
北京語、日本語を話すらしい。どんだけしゃべれるんだ!!

しかも氏のブログのプロフィールを見ると、


  17歳~19歳、アマゾンやカナダの大自然の中、放浪の旅にでる。
  アマゾンでは呪術士の弟子になる。


・・・不思議な人だ。。


つい先日まで「おはようコールABC」という朝日放送のテレビ番組などにも
出演されていたようだ。色々とご活躍をされてますなぁ。


氏のよくする主張は「鉄の四角形」である。

いわゆる「鉄の三角形」=(政治家、官僚、業界の持ちもたれつの協力関係)に
「ヤクザ」を加えたものが「鉄の四角形」である。


例えばこの本の中では以下のような点が指摘されている。
・小泉元首相の選挙対策本部長を長く勤めた竹内清氏は「稲川会」の組員だった。
・小泉元首相の祖父は政治家であったが、全身に刺青があり、議事堂の中でも皆に見せていた。
・与党政治家の第一秘書と飲む機会があったが、山口組幹部が同席していた。


んー、こりゃすごい。
続きは明日。

(続き)→マスコミの限界 ◆『日本マスコミ「臆病」の構造』2/2 ベンジャミン・フルフォード◆



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