「ファンタスティッック☆」泣かせる ★☆☆☆☆
笑わせる ★☆☆☆☆
驚かせる ★★★☆☆
力溢れる ★★★☆☆
知溢れる ★★★☆☆
発行年月 2007年05月
『iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書 302) 』 ←レビューはこちら
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『iphone 衝撃のビジネスモデル』 岡嶋裕史
を読んだ。
去る7月11日、日本でiphone 3Gが発売、
表参道のソフトバンクのショップで数日前から行列が出来たなどと報道、
やはり皆関心が高い。
アップルといえば、イメージとしてなんかカッコいい。
商品のデザイン、万人受けしない仕様、あのロゴマークなどなど。
個人的にアップルの製品はipod miniしかもっていないが、
あのぐりぐりするインタフェースはなんじゃこら、と驚きをもった記憶がある。
スティーブジョブスのおっちゃんもひげをたくわえ、
かっこよい印象、やっぱりビルゲイツとは違う。
この本の中にも記してあるが、
これまで順風満帆という訳ではなかったようだ。
NewtonというPDAがこけたり、
自身が会社から一度追放されたりとなかなかダイナミック。
ビートたけし氏の本にもあったが、
いつもホームランを打つ選手にはファンも飽きる。
三振し、たまには故障するが、ここぞというときに満塁ホームランを打つ。
そんな魅力がアップルには備わっている。
この本が特にアップルを持ち上げる理由は過去にないユーザインタフェースを生み出す力を持っていること。
続きは明日。
(続き)→iphoneはインタフェ~ス ◆『iphone』2/2 岡嶋裕史◆
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