「景気浮揚のため、昼から酒盛りだぁ」泣かせる ★☆☆☆☆
笑わせる ★☆☆☆☆
驚かせる ★★★☆☆
力溢れる ★★★☆☆
知溢れる ★★★★☆
発行年月 1998年11月
『日本人のための経済原論
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『日本人のための経済原論』 小室直樹
を読んだ。
小室氏は1932年生まれ、
渡部恒三氏は高校の同級生とのこと。
ポールサミュエルソン氏のゼミに入っていたことがあったり、
丸山眞男氏のもと政治学を学んだことがあったり、
山口昌男氏に師事を請うたり、大塚久雄氏からマックス・ヴェーバーについて
学んだりと名前を聞いたことがある人たちの直接の指導を経ている。すごいなぁ。
小室ゼミをボランティアで開講し、宮台真司氏や副島隆彦氏が
出身者であるとのこと。へぇ。
かつて『数学嫌いな人のための数学』という本を読んだ記憶があるが、
残念ながら内容は全く残っていない。。
だけれどもタイトルにもみえるように、
とにかく内容が分かりやすかったということだけは印象に残っており、
経済についてもそんなわかりやすい切り口で書いているんだろうな、と本を手に取る。
一応大学にも経済学というものはあったが、やはりこちらも何も頭に残っちゃあいない。
Y(国民生産=国民所得)=C(消費)+I(投資)
この式が大事なんだそうだ。
なんだかこんなのあったなぁ。
続きは明日。
(続き)→二大派閥の抗争なの? ◆『日本人のための経済原論』2/2 小室直樹◆
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