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発行年月 2007年02月
『自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝
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『自分の体で実験したい』 レスリー・デンディ、メル・ボーリング
を読んだ。
この世の中
「何でこんなことができるの?」
という類のものが多くある。
ちょっと考えただけでも、
・なんで飛行機ってとぶんだ?
・なんで電話で声が伝わるんだ??
・なんで臓器なんてものを移植できるんだ???
などなど。
当然、元はできなかったものがある時点から実現している。
ライト兄弟は1903年12月17日、ノースカロライナ州にて
ライトフライヤー号によって人類初の飛行機による有人動力飛行に成功。
アレクサンダー・グラハム・ベルは1876年に電話機を発明。
臓器移植は1936年にヒト間ではじめて行われた。
急性腎不全患者を救うため、使者から摘出した腎臓を患者に移植したが、
36時間後に死亡したという。
いずれもそれらの実現に向け、多くの実験と失敗が繰り返されてきた。
この本は科学者たちが自分の体を使い、
命がけの実験をしてきたという記録である。
目次をみると
・あぶり焼きになった英国紳士たち
・袋も骨も筒も飲み込んだ男
・危険な空気を吸いつづけた親子
んー、興味津々。
続きはまた明日。
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【関連記事】
→役に立つ人体実験 2/2◆『自分の体で実験したい』 レスリー・デンディ、メル・ボーリング◆
明日の予告
具体的にどんな実験をしたのか??
明日の更新は本日の続き。
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