先日テレビで卓球女子団体、韓国戦を何気なく見ていた。

が、あまりにも面白い。


女子日本代表 平野早矢香のあの気迫、表情はかっこよすぎる。ゾーンに入っている。
卓球は緊張感を観客にも強いる、緊張と弛緩の連続、興味も続く。


サッカーではここまで興味を持続できない、無駄なシーンが多い。
1.5倍速でいつも見るが、それでちょうどいいくらい。


最終的に福原愛がぎりぎりで勝ったが、その後のコメントが面白かった。
最終試合の前に「怖くて逃げたかった」と感じていたとのこと。

愛ちゃんですら、そんな気持ちになるのか。


普段働いている仕事でもこれぐらい緊張感のあるものにできないか。
どうしてもプライベートと切り分けて考えてしまい、本気になれない。
んー、いかん。