韓国のサムスン・グループといえば、いわずと知れた韓国の最大財閥だが、この3月3日~11日までに大卒への社員募集をした結果、21,300の応募があったという。(朝鮮日報 3月13日)


その後、グループ各社で「サムスン職務適性検査(SSAT)」を受けて、4月から各社で面接が行われるという。

すごい数だ!日本で言えば三菱グループでエントリー数を数えれば三菱の方が断然多いだろうが、さすがサムスン。


しかもその後適性検査で絞るってんだから、学歴が全てではないようだ。詳しくは分からないが。日本の企業もそろそろ東大何人採れたとか、学力テストでいい人が多く残ったじゃなくて、適性を真剣に考えてくれないだろうか。


もうひとつ海外の新卒採用について。ヴォイス・オブ・インディアの3月12日の記事によると、インド有数の経営大学インド経営大学アーマダーバード校の新卒学生の最高年収はある金融機関で3,626万円とのこと、桁外れ!日本でも外資金融はやっぱり高いんだろうなー。