ゼッケン120番

ゼッケン120番

びわ湖毎日マラソン大会完走が目標  なんとかする!


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 24日は少女の月命日

 

 十字を切って飛び出す

 

 

 

 

 

 

 

 幾人ものオトナがかかわっていたのに

少女の命を救えなかった

 

 

 

 

 見殺し

 

 

 

 キレイごとを抜かすニンゲンは

この先を読むな

 

 

 

 想像を絶する暴行を享けながら

少女は独りで耐え忍んでいた

 

 

 

 

 天国へ召されて幸せになったんだ

 

 

 

 

 死ぬほどの虐待

 地獄の日々から解放されたんだ

 

 

 良かったね

 俺はそう想う

 

 

 

 

 オトナでも死んでいただろうの激痛

 

 少女の続きは俺が享けることにした

 

 

 

 

 命燃やして取り組んできたマラソン

 

 片輪になっても構わない

 

 全力で闘って来たんで悔いはない

 

 

 

 少女から限りない勇気をもらった

 

 

 

 少女は愛も享けられずに逝った

 俺には命が残っている

 

 少女は激痛に耐え抜いて召された

 走り続ける覚悟が出来た

 

 

 

 心愛に誓う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 「山ちゃん」と、誰よりも親しみを込めて俺は呼ぶ。

親子ほど年が離れ、人伝だと学者らしいが、マラソン選手同志にセケンのジョーシキは介在しない。

学者が俺と付き合うのだから、バカな人間の研究をされているのだと想っただけだ。


 俺は独り練習だから、近所の山崎さんと走った時間が一番多い。

申し合わせて走ることなどなく、裏山や公園で会った時にご一緒する。

 5、6年ほど前だったかホタルの里付近での回想。

 「学者としては落ちこぼれだったんですよね」

何と返答されたか忘れたが、言葉少なに静かに憤慨されていた。

だからマラソンでの山崎さんの記録があるのではないかと俺は続けた。

山崎さんも、そうであったのだろうと俺の心を重ねたに過ぎない。

 

 「ノーベル賞は他人の評価、マラソンは実力の世界」

 バカ者を諭したのであろう、的を得た山崎さんの言葉だった。

言葉は記憶の範囲だが、タニンには選ばれずに、自分で勝ち獲った男の名言だ。

 セケンで狡賢く上昇していったヒトには、胸に突き刺さる言葉であろうが、

心ある人には何とも心地良い言葉であるに違いない。

 暴言は吐いたが、考えていた通りの言葉に触れることができ俺は救われた。

 山崎さんのお言葉で確信、他人の評価が支配する勤め人を辞めマラソン最優先の人生に。

俺のマラソンの記録は、闘うヒゲじいさん山崎選手の存在なくしてはあり得なかった。


 受賞は人の評価ではあるが、

山崎常行選手の偉業に与えられたランナーズ賞に異を唱える選手はいない。

 押しつけはしませんが、俺の最期の生き様はコース上で逝く予定なんです。

 ランナーズ賞を受けてしまったのですから覚悟してくださいね、ベッドの上は似合いませんよ。

「やまちゃん」が永遠に走り続けることをお祈りいたします。





 


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 もう一昔前になるが
松坂大輔が、こんなようなことを言っていた。



 下位の打者に打たれてもかまわない

 上位打線を押さえてこそエース


 付け加えるように。


 下位には手抜して投げているんで
マグレで打たれることもある



 俺流の言い回しだから
もう少しはソフトなコメントだったと想うが
松坂も強気な投球で鳴らした男
ほぼ、俺の記憶に近かったはずだ。

 全盛時のコメントだが
手抜したって下位には掠らないという自信と
上位には全力でぶつかっていく姿勢がうかがえる。


 1番打者から9番打者まで
緩急自在に投げているということだ。



 記録を狙う上では
マラソンは一切手抜できない。

 少しでもスピードを緩めようものならば
記録が遠のくのがマラソンだ。


 ましてや、シーズンで何戦も勝負できることはあり得ない。

 プロ野球のように
リベンジが数日後の試合などということはない。

 半年間もかけて作り上げた脚を使えるのは
運が良くて二戦あるかないかだ。

 ドーム内で試合が行われるわけではないので
気象に大きく左右されるのも
マラソン特有の試合条件でもある。


 誰でも経験があるだろう。

 最高に脚が仕上がった時には悪天候。

 脚に問題のある時には絶好のマラソン日和。



 俺は松坂大輔を尊敬している

 松坂の投球に手抜はない

 九回まで投げ抜く投球術であって
決して手抜しているのではない


 


 一年に一、二戦しか使えない脚

 はまるかは運頼みの気象条件

 全力で走り切ってこその記録

 手抜が一切通用しないのが

 マラソン












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 今日はメンバー軽いだろうから
 
優勝狙って先頭走るんで追走するようにと
 
一緒に現地入りした後輩には告げておいた。
 

 

 

 

 

 
 「どっち」
 
手で合図しながら進路を確認するが
 
主催者が立たせていた係員は何もわからないようだった。
 

 

 
 右手の道路は通行止めにしてあり
 
パトカーが幹線道路を封鎖していたが
 
白線が引かれた方向へ進み
 
50mほど走ってコースが違うことを感じ
 
後ろを振り返ると誰もいなかった。
 

 

 

 
 俺に続いたのは後輩を含め3人だった。
 

 

 

 
 勘弁してくれよ
 

 

 
 心の中で叫び
 
俺は棄権しようと思ったが
 
後輩の車で来ていたので
 
即帰れないので走ることにした。
 

 

 

 
 先頭から一転して最後方に置かれた4人だったが
 
数キロで先頭に立った。
 

 

 

 

 
 道中も
 
完全にコースを外れて走っているだろうと思わせるくらいの
 
山中を走らされた。
 

 
 分岐に係員が配置されているところもあったが
 
どちらに進むのかの矢印や係員の指示もないままの状態で
 
いちいち、どっちですかと声掛する始末だった。
 

 

 

 
 ゴールしたら大会委員長を名乗るオジサンが駆け寄ってきて
 
スタートの不手際を詫びるが
 
間違った俺が悪いんでと、その時は答えた。
 

 

 
 俺は距離計測できない時計だったが
 
クラブの仲間を含め数人が計測していた距離が
 
42.195kmを満たさず42km前後だった。
 

 

 
 俺は、すぐにピンときたが
 
その時点では、コースミスをしたのは4人だけだったので
 
距離不足の件は流しておいた。
 

 

 

 
 この話は昨年の大会だが
 
今年の大会に参加した選手の走行距離も
 
皆一様に42kmに届いていなかった。
 

 

 

 
 俺は帰宅後にコースマップを確認したが
 
コース図のスケールが小さく
 
スタート直後にUの字に曲がったところが
 
コースなのかわからなかったが
 
試合中に携行するよう主催者が作った
 
携行用の折りたたみ式のコースマップには
 
俺たちが間違えたと言われていた
 
Vの字に鋭角に折り返すコースが赤線で描かれていた。
 

 

 

 

 

 

 
 やっぱりな
 

 

 

 

 

 

 Uの字を過ぎ突き当たり
ダブルマラソンが左へ進むところを
Vの字に右に鋭角に曲がるのが正規コースだったのだ。
 

 

 

 
 俺たち4人だけは300m多く走ったが
 
実際には誘導ミスで100mほど多く走ったことになる。
 

 

 

 
 主催者側からは、その後の謝罪はなかった。
 

 

 

 
 自分たちのミスを認めていない
 
もしくは
 
気付いていないのだろう。
 

 

 
 どちらにしても
 
早朝に出発して金を払って参加した
 
選手にはたいへんに失礼な話ではないか。
 

 

 

 

 

 
 大会後のHPには
 
大会は無事成功に終わり
 
来年の開催も決定したと結んであった。
 

 

 

 
 試合結果が
 
コースミスした4人の上位独占だったから
 
ある意味救われたが
 
優勝者が2分以内で4人以外の選手だったら
 
なんとも後味の悪い試合になっていただろう。
 

 

 

 
 大会後に会合があったようだが
 
4人の選手には致命傷だった
 
スタート時の不手際に問題は無かったのか
 
議題にも上らなかったのだろうか?
 

 

 

 
 二度と出たくない、ふざけた大会だったので
 
俺は正規のコース図と
 
実際に引かれていた白線の矢印が違っていたことを
 
後日も指摘しなかった。
 

 

 

 
 今年の大会もUの字に曲げたんでしょうね。
 

 

 

 
 参加した選手は残念ですが
 
マラソンとは呼べずに42km走ですね。
 
 横浜マラソンと同じ距離不足です。
 

 

 
 去年大会の俺たち4人だけが
 
マラソン+100m走ったことになりますね。
 

 

 
 大会主催者が打ち上げで
 
反省を怠ったからですよ。
 

 

 
 今後もこの大会の
 
距離不足は続きます。
 

 
 42km走です。
 

 

 

 

 

 
 反省
 

 
 何事にも反省が必要なんです
 

 
 反省して欲しかったです
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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 ゼッケン120番のオジサンは
粘れもしないスピードで突っ込んでは
死んでるなって、笑われたっていいんだよ。


 この二年間は
毎試合、どんな条件でも
狙って走っていたから
大敗も仕方ないだろう。


 40分切りでいいなら
俺は毎試合出来るね。


 35分切りを狙っているんだから
中間点77分に拘って走っている。


 誰がどう考えても
悪条件だった試合数本を除き突破した。


 去年は二本の76分台をマーク。

 一本はあと数秒で75分台だった。


 
 好タイムを出せる試合は限られている。


 コースの良し悪しも関係しているが
もっとも大切なのは相性だろう。



 女と同じだな



 よく思えたコースだったが
実際に走ってみるとタイムが出ない。


 いくら顔が可愛くたって
イイとは限らないからな、女は。

※間違えんなよ、性格のことだぞ!(笑)






 入れ込んでいる割に
別大、防府が冴えない。
 9戦で2本が30分台。


 相性抜群なのが
福岡、東京、つくば。
 8戦で6本が30分台。


 俺のデータからすると
メジャーな大会に拘ると
記録を逃すということだ。





 相性に拘る




 

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