うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです! -15ページ目

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

午前中に、神戸市灘区の精神科・心療内科を8軒回りました。

 

その結果、了承2件、拒否1件、要検討(医師の承認が必要)3件、診察科目違い1件、診療時間中なのには入れない?1件

 

という内容でした。

 

夕方に神戸市中央区の精神科・心療内科を4軒回りました。

 

その結果、了承2件、拒否1件、要検討1件という内容でした。

 

本日の歩数は、23776歩でした。

 

これはどう考えても痩せるはずです。

 

 

明日は午前中だけですが、頑張ります!

 

 

午前中に、神戸市東灘区の精神科・心療内科を4軒、神戸市中央区の精神科・心療内科を3軒

 

回りました。

 

クリニックの住所書き写し間違いで40分ロスしたのが痛かったです。

 

その結果、了承2件、拒絶0件、要検討(医師の承認が必要)5件という内容でした。

 

夕方は大阪でセミナーに参加するため、お休みです。

 

本日の歩数は、11566歩でした。

 

これはやっぱり痩せるかもしれません。

 

 

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https://www.utsujoutai.net/

午前中に、神戸市東灘区の精神科・心療内科を8軒回りました。

 

その結果、了承2件、拒絶2件、要検討(医師の承認が必要)4件という内容でした。

 

夕方に神戸市中央区の精神科・心療内科を6軒回りました。

 

その結果、了承0件、拒絶1件、要検討3件、情報違いで休診1件、診療時間中なのには入れない?1件という内容でした。

 

本日の歩数は、18601歩でした。

 

これは痩せるかもしれません。

 

 

明日も頑張ります!

~その12~に戻る

 

 

 

ある出来事が起きた時に、前回まで話してきた10のゆがめられた考え方を自動的にしてしまうことを

「自動思考」と呼びます。

 

実はこれらの自動思考は、すべてといってよいくらい、比べることによって引き起こされる考え方です。

 

うつ病は、本質的には自分を責める病です。

 

しかし、最も愛すべき自分を何故責めるのでしょうか。

 

それは、間違った価値観、教え、道徳、社会通念に取りつかれているからです。

 

そうしないために、認知行動療法ではまずカウンセラーと一緒に、自分がなぜうつ病になっていったか

を振り返ります。

 

うつ病につながったと考えられるストレス、対人関係の困難、子供のころの体験、現在の職場の環境な

ど、様々です。

 

カウンセラーはここで、ゆがめられた考え方、反応の異常がないかどうかを読み取ります。

 

それによって、患者は自分が何故ある出来事に対して間違った反応、間違った考え方をしてしまったの

かを理解するようになります。

 

自分の考え方を点検したら、次に、別の考え方ができないかを自分で調べさせます。

 

ゆがめられた自動思考に徹底的に反論をしてみるのです。

 

当然、その反論にも反論がありますが、それを何度も繰り返し、最終的に自分の心が苦しいと思わない

ような考え方に到達できれば、治療効果は上がったとします。

 

★今回でこのシリーズは終了しますが、引き続き勉強したい方は、書店に認知行動療法の本がたくさん

ありますので購入してください。

 

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~その11~に戻る

 

 

 

前回に引き続き、「ゆがめられた考え方」についてみていきます。

 

⑩自責

 

自分の責任ではないことだけでなく、自分の責任であってもどうにもならないことに、いつまでも

苦しんでしまうことです。

 

これこそうつの考え方の中核です。

 

うつの人は、他の人なら自己批判しないようなことでも自分を責めます。

 

他人から見れば些細なことでも、自分の責任にするという考えの人は、極端な話、この世の中の

問題はすべて自分の責任だと考えているのと同じです。

 

現実的には、そうでないことはわかっているのです。

 

ところが、自分のことになると、自分の責任だけではないのに、すべて自分が悪いと考えます。

 

そういう人は、他人が自分の失敗を覚えていて、自分を非難することを恐れます。

 

たとえその人に会わなくても、その人がそれを覚えていて、あなたを非難すると考え、そのことを

恐れているのです。

 

「そんなことはない、もう忘れている、大体誰でもそのような失敗をするものだ」と言っても聞き入

れず、自分はダメだ、人は自分を馬鹿にしている、軽蔑しているという気持ちで一杯になっている

のです。

 

 

~終わりに~に続く

 

~その10~に戻る

 

 

 

前回に引き続き、「ゆがめられた考え方」についてみていきます。

 

⑨ラベル化

 

何かに失敗したり、恥ずかしい思いをしたりした時、「自分はダメな人間だ」「自分は何をやっても失敗

する落伍者だ」と決めつけてしまうことです。

 

これは「②単純化」の極端な場合です。

 

例えば、仕事を発注してもらおうと交渉したのに、別の会社に仕事を取られたというような場合に、「自

分は交渉事はダメだ。失敗者なのだ」と考えたりする人もいます。

 

しかし、人間は一つのことで判断できるようなものではありません。

 

常に変化する社会の中で生きてゆくのが人生です。

 

ですから、今ダメでも将来うまくゆくということがあるのです。

 

また、うまくゆかない場合には、方向転換をして幸運をつかむという場合もあります。

 

 

~その12~に続く

 

~その9~に戻る

 

 

 

前回に引き続き、「ゆがめられた考え方」についてみていきます。

 

⑧「するべき」の強制

 

反省しないで生きるべきだと決めたのに、いつも反省するから自分はダメな人間だ、あるいは他人

に対して、自分はこんなに一生懸命やっているのだから、そういう自分をきちんと認めるべきだと強

制してしまうことです。

 

「自分はこうするべきだ」と思うと、それが非常なプレッシャーになることがあります。

 

「するべき」ことができないのが人間です。

 

しかし、そうは考えられず、実行できないから自分をダメだと思い、無力感に囚われるのです。

 

一方、「するべき」を他人にあてはめたらどうでしょうか。

 

「自分はこんな一生懸命にやったのだから、仲間も上司もそれを認めるべきだ」と考えても、そのよ

うにならないことは多くあります。

 

しかし、相手が評価しないと、あなたの心には怒りか絶望感が生まれるのです。

 

 

~その11~に続く

 

~その8~に戻る

 

 

 

前回に引き続き、「ゆがめられた考え方」についてみていきます。

 

⑦感情の理由付け

 

感情は外界の出来事、過去の出来事をどのように考えるかで決まるものですが、反対に、感情から

そのもとになる事実の是非を判断してしまうことです。

 

私たちの感情は、私たちの考えによって生まれると言いました。

 

ところが、感情は事実を表していると考え、そこから結論を出そうとする態度です。

 

「自分は罪悪感を持っている。だから何か他人によくないことをしたに違いない」「自分は絶望的だ。

だから自分の悩みは解決できないのだ」「自分はだらしがない。だから自分は価値がないのだ」「自

分は何もする気がしない。だから人は自分をダメだと思っている」などと考えるのです。

 

つまり感情から考えを作り出そうとするのです。

 

物事がうまくゆかない気がする、もしくは、よくないことが起こるような気がする、だから実際によくな

いことが起こるのだと考えるのです。

 

あなたの否定的な感情があなたを支配するので、自分はダメだと思い続けるのです。

 

 

~その10~に続く~