うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです! -14ページ目

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

3.うつ病概念とDSM

 

問題は、明らかにそれとわかるうつ病ではなくて、軽いうつ病やうつ病にまでは至らない適応障害や

気分変調症などの、グレーゾーンのうつです。

 

というのも、実はこの部分がいつの間にか膨らんでしまって、「悩める健康人」までもがうつ病と診断

される傾向が顕著になっているからです。

 

普通の人の悩みとうつ病はどう違うのか、明らかにそれとわかるうつ病と悩める健康人の自然な悲

しみとの境界線はどこにあるのか。

 

グレーゾーンが拡大する中、どこまでが正常で、どこからが異常なのか、さっぱりわからなくなってき

ています。

 

うつ病概念の混乱は、米国精神医学会の「DSM」(精神障害の診断と統計マニュアル:Diagnostic a

nd Statistical Manual of Mental Disorders)の普及と無関係ではありません。

 

そもそもDSMは、精神障害の概念を明確にするために作られましたが、その目的は今日まで達成さ

れたとは言えません。

 

DSMの最新版はDSM-Ⅴ(2013年)ですが、特に影響が大きかったのはDSM-Ⅲ(1980年)とDS

M-Ⅳ(1994年)です。

 

今、精神科臨床の現場で当たり前のように使われている「抑うつ気分など9つの症状のうち5つ以上

が2週間以上続く場合はうつ病である」という操作的診断基準が、これらを通じて世界中に広まった

からです。

 

ここで示された診断基準の症状は、抑うつ気分のほかに、興味や喜びの喪失、体重変化、不眠など

の睡眠障害、気力の低下、罪悪感、思考や集中力の減退などです。

 

操作的診断とは、病気に特徴的な複数の症状のうち、いくつ患者さんに該当するかで診断を下すと

いうものです。

 

あらかじめ決められたチェックリストに従って、該当する、しないを答えていくと、自動的にその病気

かどうかわかる、とされています。

 

しかしこのような操作主義診断は取り決めに過ぎず、科学的に根拠があるとは言えません。

 

しかも原因を考慮していないので、抑うつ気分にしても、興味や喜びの喪失にしても、それらが例え

ば仕事のストレスや辛い出来事などに起因する一時的な落ち込みなのか、疾病としてとらえるべき

本当のうつ病の落ち込みなのか判断できません。

 

恋人と別れたり、連れ合いを亡くしたり、職を失ったりすれば、誰でも落ち込みます。

 

そんな時この診断基準に当たれば、誰だって5つくらい丸がつくかもしれません。

 

つまり「悩める健康人」の落ち込みであっても、症状が5つあって2週間続けば「うつ病」とされる可

能性があるのです。

 

明らかにそれとわかる真っ黒なうつ病はいいのです。

 

問題は、真っ黒のうつ病まで行かない、グレーゾーンがどんどん広がって、それらグレーゾーンす

ら、真っ黒なうつ病と同じカテゴリーとみなされ、同じ薬物療法が施されてしまっている点です。

 

操作主義診断学は、「病的なうつ」と「自然な悲しみ」の境界線を「症状が5つあって2週間」という

決まりを作って、そこで分断してしまいました。

 

でも、そこには明白な根拠はありません。

 

だから、その取り決めが生物学的実態を反映している保証はありません。

 

結果として正常と異常の輪郭はぼやけ、勢い「悩める健康人」までもが十把一絡げに「うつ病」と

診断されるようになってしまったのです。

 

 

★このような真実を知った上で、カウンセリングしているのはごく少数です!

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2.それでも精神科医は抗うつ薬を出す

 

皆さんは「8割は無意味なら、薬なんて出すべきじゃないだろう。精神科医は何をやっている

んだ?」とお思いでしょう。

 

ところが、精神科医側からすれば、「2割もの人に意味があるのなら出すべきだ」と考えます。

 

それどころか、「2割もの人が救われるのに、その可能性に賭けることなく、薬を出さないの

は罪だ」とすら言う人もいます。

 

医薬品というものは実のところ、かなり打率の低いバッターです。

 

ところが「打率1割台なら強打者」とされる世界なのです。

 

重症でない大うつ病に対しては、抗うつ薬が効く可能性は3分の1ないし8分の1あると言わ

れています。

 

ゆえに重症でない大うつ病に対しても、抗うつ薬を使うべきであるというのが大多数の精神

科医の主張です。

 

彼らはこう言うでしょう。

 

「目の前の患者さんが『3人のうち1人』ないし『8人のうち1人』に該当する可能性があって、

服薬から大きな利益を得ることができるのに、あえてその可能性をみすみす失おうとするの

ですか。それは患者に対して申し訳がない。言語道断。つべこべ言わず、薬を使うべきだ!」

 

この理屈は致死性の疾患であれば、間違いなく正当化されると思います。

 

自分の受け持ち患者が「放っておけば死ぬ病気にかかっていて、この薬を飲めば3分の1の

確率で救命できる」と思えば、どんな医者だって処方するでしょう。

 

患者だって「溺れる者は藁をもつかむ」思いで、その薬を飲むと思います。

 

問題は、「重症でない大うつ病」というものがどの程度深刻な疾患か、患者は特効薬をどの

程度「藁をもつかむ」思いで待ち望んでいるか、ということだと思います。

 

「目の前のこの患者が、まさに『3人のうち1人』ないし『8人のうち1人』に該当する可能性が

ある以上、私は抗うつ薬を処方する。少しでも可能性がある以上、私は患者を救いたい」、

そんな考え方をする精神科医(おそらく日本の大多数)を、非難することは難しいでしょう。

 

但し、逆もまたしかりで、「目の前のこの患者は、多分『3人のうち2人』ないし『8人のうち7人

』に該当するだろうから、私は抗うつ薬は使わない。その方が患者さんだって薬代を払わなく

て済むからね」という人がいても、やはりそれはその精神科医の裁量だと思います。

 

現在、抗うつ薬を服薬中の患者さんは、「自分に限っては効くはず」、つまり「自分は2割に属

する」と信じて、薬を飲んでいることでしょう。

 

そんな風に期待する気持ちはよくわかります。

 

でも、もし、なかなか治らないのであれば、「ひょっとすると8割の方に属しているかもしれない

」という懸念も少し抱いてもいいのかもしれません。

 

★このような真実を知った上で、カウンセリングしているのはごく少数です!

詳しくはこちらをご覧ください。

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1.精神医学における公然の秘密

 

それは「うつの8割には薬は無意味」ということです。

 

精神科医は、皆、知っています。知らない精神科医はいないはずです。

 

もちろん勉強不足の人間はどこの世界にもいるはずですから、精神科医の中でも失念している

人が、少数ながら、いるかもしれません。

 

しかし、すべての精神科医は、常識としてこの事実を知っていなければいけません。

 

何故なら、それは「最近になって明らかになった新発見」ではなく、古くから知られている常識だ

からです。

 

精神科医だけではありません。

 

製薬会社の人たちだって知っています。

 

特に、精神科薬剤を担当しているMR(医薬情報担当者)は、皆、よく知っています。

 

知った上で、「2割もの人に効くのだから」と捉えて、抗うつ薬の販売促進活動に勤しんでいます。

 

平成20(2008)年の厚生労働省患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は、100万

人を超えたとされています。

 

こういった数値を基に、精神科医も製薬会社も「20万人もの患者を救える薬」として抗うつ薬を

捉えています。

 

この人たちが抗うつ薬の普及の努力をいささかも減速させないのは、ひとえにこの「20万人を救

おう」という情熱ゆえです。

 

しかし、一方で、8割には無意味ですから、80万人の患者が意味のない薬物治療を受けかねな

いことになります。

 

この可能性については、患者さんはほとんど知らないかもしれません。

 

薬を使いたい精神科医や、薬を使わせたい製薬会社が「20万人を救うのだ!」との使命感に燃

えておられるのは大いに結構ですが、その一方で、「80万人の無意味さ」に対して何らかの言い

訳が必要でしょう。

 

間違っても「100万人を救う」かのように自己欺瞞してはいけません。

 

「うつの8割に薬は無意味」とは、「100万人の患者のうち、80万人の患者にとって何の意味もな

い」「服薬に意味があるのは、100万人中20万人だけ」ということです。

 

★このような真実を知った上で、カウンセリングしているのはごく少数です!

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全8回にわたる講座をお送りします。(1回当たり60分~90分程度)

 

1.うつ状態とは?

 

2.うつ状態の治療方法について

 

3.カウンセラーとしての傾聴、共感スキルについて

 

4.薬物療法、精神療法の罠について

 

5.睡眠指導、断酒指導について

 

6.認知行動療法について

 

7.食事療法、運動療法について

 

8.うつ状態克服カウンセラーとして活動するための注意事項

 

販売価格は、49800円です。

 

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販売者名 姜健一 詳細確認
住所

兵庫県神戸市中央区吾妻通

6-2-18若葉マンション203

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電話番号 080-3119-4819 詳細確認
メールアドレス kenichi016@gmail.com 詳細確認
販売URL https://www.utsujoutai.net/gw 詳細確認
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関する注意書き

本セミナーによって得た知識や技

術によって、改行できるか否かに

は個人差があり、必ずしも利益や

効果を保証したものではございま

せん。

 

今日は午前中に、神戸市西区の精神科・心療内科を5軒、神戸市須磨区の心療内科を1軒回りました。

 

その結果、了承0件、拒否2件、要検討(医師の承認が必要)3件、診療時間中なのに受付がいない1件

 

という内容でした。

 

夕方に神戸市長田区の精神科・心療内科を3軒回りました。

 

その結果、了承1件、拒否0件、要検討1件、診療時間中なのにドアが開かない1件

 

という内容でした。

 

今日の歩数は、14629歩でした。

 

左足裏にできた水ぶくれがつぶれないかと冷や冷やしながら歩きました。

 

これはどう考えても痩せるはずなんですけど、やっぱり痩せていないです。

 

 

11日は午前中に、神戸市中央区の精神科・心療内科を3軒回りました。

 

その結果、了承1件、拒否0件、要検討(医師の承認が必要)1件、診療時間中なのに受付がいない1件

 

という内容でした。

 

13日は夕方に神戸市中央区の精神科・心療内科を8軒回りました。

 

その結果、了承6件、拒否0件、要検討2件という内容でした。

 

11日の歩数は、8412歩でした。

 

13日の歩数は、16623歩でした。

 

これはどう考えても痩せるはずなんですけど、痩せていないです。