★こんなストレス症候群があなたを狙っている!
1.アルコール依存症
空しさや不安や不満を口にできず、現実から目をそらすためにお酒におぼれてしまいます。
2.燃え尽き症候群
全力疾走で頑張り続けた人が、ある日突然何もする意欲がなくなり、抑うつ状態となってしまいます。
(私の場合は、このパターンから躁うつ病が始まりました)
3.サンドイッチ症候群
上からも下からも責められる中間管理職が、両方から責められているうちに心の収拾がつかなくなり、
抑うつ状態に。
4.心身症
高血圧、胃潰瘍、慢性疲労など、ストレスが体に様々な不調をもたらしますが、内科的な治療だけを
行っても治りません。
5.サザエさん症候群
日曜日の夕方、テレビで「サザエさん」が始まる頃になると、また明日からの仕事を考えて憂うつにな
るのが特徴。時には、頭痛やめまいなどを感じることも。
6.ワーカホリック(仕事中毒)
攻撃的で、競争心が強く、仕事の効率を常に高めようとしているうちに、どんどん仕事中毒になってい
きます。
さて、あなたはどれかに当てはまりますか?
もし当てはまるなら、もうすでにカウンセリングが必要です。
こちらからどうぞ!
★ストレス度自己チェック法
最近1カ月の間に思い当たる項目にチェックをつけましょう!
□家庭内でいろいろな問題があった
□仕事において多くの変化があった
□日頃から楽しみにしている趣味などない
□いつも実践している運動がない
□気分が沈みがちで憂うつである
□些細なことに腹が立ちイライラする
□仕事のやる気がなくなり疲れやすい
□人に会うのが億劫で何でも面倒くさい
□前日の疲れが取れず、朝方から体がだるい
□j寝つきが悪く、夢を見ることが多い
□朝、気持ちよく起きられずに、気分が悪い
□医者の診察を受けても気のせいだといわれる
□頭がすっきりせず、頭重感がある
□肩こりや、背中と腰が痛くなることがある
□食欲がなくなり、次第に体重が減ってきた
□腹が張り、下痢や便秘を交互に繰り返す
□目が疲れたり、めまいや立ちくらみがある
□急に息苦しくなったり、胸が痛くなる
□手足が冷たく感じ、汗をかきやすい
□よく風邪をひくが、治りにくく長引く
判定(チェックの数)
0個~5個 正常範囲
6個~10個 ストレス予備状態
11個~15個 ストレス状態(要注意)
16個~20個 ストレス重度(一度専門医又はカウンセラーへ)
11.薬漬けにされる「悩める健康人」
それでもまだ薬が効けばまだいいのですが、実際はどうかと言えば、うつ病治療に用いられる
抗うつ薬は。重いうつ病には有効でも、グレーゾーンの軽症うつ病や適応障害、気分変調症な
どにはさしたる効果は期待できません。
今日うつ病とされる人の大半はグレーゾーンに位置しています。
悩める健康人が抗うつ薬を飲んでも、大した意味はない。
それどころか、薬には副作用だってあるのです。
精神療法は受けられない。
しかも薬の効果は期待できないし、副作用のリスクもある。
どう考えても間尺に合いません。
でも、これが今日のうつ病をめぐる実情です。
精神科医の多くは精神療法がとても苦手です。
だから、薬を出してごまかそうとする。
悩める健康人が精神科を訪ねるとは、つまるところ、薬を出されて、お茶を濁されることなのだ
と、覚悟しておいてください。
★今日の話を聞くと、精神科に行くことが怖くなりませんか?
だからうつ状態には、まずはカウンセリングを受けるべきなんですよ。
その上専門のカウンセラーはこちら!