★”自遊時間”を作りましょう!
仕事のためではなく、自分のために好きなことをする時間。
これぞまさに”自遊時間”です。
・サイクリング
行動範囲が広がり、見知らぬ街を走ってみるだけで、好奇心が膨らみます。
・スポーツ
気持ちよく体を動かして、よい汗を流せば、ストレスまで流れ出てしまうもの。
・創作
俳句や短歌、詩や小説などの創作で感性・表現力が豊かになります。
・音楽鑑賞
良い音楽は心を豊かにしてくれるもの。
たまには大切な人を誘い、コンサートに行きましょう。
・一人旅
一人で知らない街を訪れる。
その緊張感が普段使っていない脳の部分を刺激し、日頃のストレスを忘れる方法に。
・習い事
向学心を満足させ、付き合いや考え方の幅が広がります。
・日曜園芸
土に触れ、育てる喜びと楽しさを感じましょう。
・ボランティア活動
地域活動も大切です。
人間関係が広がり、人の役に立ち、人から「ありがとう」といってもらう経験が、自分の中で
忘れていた「感謝」の気持ちを取り戻してくれます。
・ウォーキング
公園や遊歩道ならちょっとした森林浴になり、気ままな街中ウォーキングなら、探検家気分
で知らない路地に入ってみるだけで、小さな発見がたくさんあるもの。
ウォーキングは体だけでなく、心の柔軟体操にもなります。
●ちなみに私はうつ状態で苦しんでいるときに、ここに掲載されている9つの行動をとってみました。
最もしんどい時には、ウォーキングがおすすめです。
少しのやる気があるなら、サイクリング、音楽鑑賞、日曜園芸がいいでしょう。
まあまあ動けるようになってきたら、スポーツ、創作、習い事がいいでしょう。
最後に一人旅やボランティア活動をして、社会復帰に備えましょう。
●私の専門はうつ状態克服ですが、”自遊時間”の楽しみ方を講義することもできます。
なぜならすべてを試みた経験があるからです。
現在のあなたが、どのような”自遊時間”をつくればいいか相談に乗ります。
まずは問い合わせください。
★休み方を考えよう!PART2
〇もしや、勤続疲労では?
長年働きづくめの毎日になって、何年たちますか?
少しずつ積み重なった疲労とストレスで心がきしみ、やがて「金属疲労」のように、心にもひびや
亀裂が入りそうなのではないでしょうか?
若い頃は多少の無茶ができても、無理はだんだん利かなくなります。
心身が悲鳴を上げる前に、心も体もリフレッシュできる、本来の休み方を覚えてください。
➡知っておこう!
●仕事が絡んだ遊びは、リラックスできない
休日のゴルフや麻雀。
どちらも楽しいものですが、接待という言葉がついた時から、休養としての意味がなくなってしま
います。
リラックスどころか、ストレスが溜まってしまうこともあります。
遊びまで仕事がらみになっていないか、振り返ってみてください。
➡知っておこう!
●集中力を高めるには、休息が不可欠
人間の集中力が続くのはせいぜい40~50分といわれています。
それ以上長く作業をしていても、効率が悪くなるだけです。
40~50分に1回ぐらいのペースで休憩しましょう。
🔶休み方の指導を受けたいなら、カウンセリングを受けるのが、効果的です!
★休み方を変えよう!PART1
〇休養の取り方次第で、ストレス耐性が変わる
働き過ぎの日本人。
とはいえ戦後すぐと比べると労働時間は格段に短縮されています。
それで疲労とストレスが減ったかというと、話は別。
休日の日数は増えているのに、心も体も休まってないというのが現状です。
その理由は、休み方を間違えている人が多いから。
休み方には2種類あり、1つはぐっすり眠り、心身機能の回復を図る消極的休息。
もう一つは、様々なことをして休日を楽しむ積極的休養。
この両方のバランスが取れてこそ、慢性疲労もストレスも解消できることを忘れずに。
・「”ねばならない”休養」になっていないか?
「休まなければ仕事に支障をきたす」と、休むことをあたかも義務のように考えている人がいます。
休養は、仕事のためではなく、自分のため。
心から気持ちの良いこと、楽しいことをして、初めて英気を養うことができます。
土曜日は付き合いゴルフ。日曜日は眠気を押して家族サービス。
これでは休養になるはずがありません!
□休み方ひとつとっても、精神科医や心療内科医は何のアドバイスもくれません。
うつ状態克服カウンセラーなら、休み方のポイントを具体的に教えてくれるからありがたい。
★あなたの心のギアチェンジを!PART2
5.「どうするか」ではなく「どう生きるか」
どうすれば正しいか、どうすれば損をいないか、どうすれば人並みかなどなど、いつも「どうしよう」
「どうしよう」と思っていませんか。
それより、「どうすればよいか」がわからなくなった時こそ、自分らしさを考えるチャンス。
目先の解決法を探す前に、長い目でどう生きるのかを考えたうえで、次の一歩を考えましょう。
6.「いいか悪いか」より、「好きか嫌いか」
社会生活は、「いいか悪いか」で判断しなければならないことばかり。
それだけに、自分の感情に素直になり、「好きか嫌いか」で、好きなことを選ぶ場所と時間を人生の
中に確保しておきましょう。
7.「考える」より「感じよう」
美味しいものを食べたときに「おいしい」、温泉につかったときに「気持ちいい」、そう感じる心を大切
にしましょう。
感じる力と時間が少なくなるほど、ストレスに弱いあなたが出来上がります。
8.憶測せずに、表現しよう
人間はマイナスな憶測をしがち。
その憶測が、無意識のうちに相手に伝わり、円滑な人間関係を癒します。
気がかりなことは、気がかりだといって、聞いてみましょう。
相手を傷つけていたら素直に謝ればいいのです。
9・悩むより、開き直ろう
悩めば悩むほど、気分は滅入ってくるもの。
「まっ、いいか。なるようになるさ」と開き直る心も時には必要。
一時開き直ると心が休まり、何とかなるものです。
10.自分に正直であり続けよう
他人によく思われたいと、人前で演技をしていませんか?
もっと自然体でよいのです。
案外、人前で弱点や欠点を見せた方が親近感や安心感を与えることもあります。
弱点を人間関係の潤滑油にしてしまいましょう。
あなたの心のギアチェンジを行うのは、カウンセラーに手伝ってもらうのが一番の近道で最適!
★あなたの心のギアチェンジを!PART1
スローダウンしろと言われても、しなければならないことが山積みで、そんなことできるわけがない。
プラス思考と言われても気がかりなことばっかりで、そう「ノー天気」になれるわけがない。
そう思っているあなた。
そのどうしても切り替えられない心のギアをシフトダウンする方法を教えましょう。
以下のような発想で毎日を過ごしてみると、人生は楽になるものです。
1.「今」を生きよう
過去の失敗や、まだ来ない明日のことばかり考えても仕方がありません。
それより大切なのは、今。
家族とだんらんを楽しんでいる今が一番大事です。
明日は明日の風が吹きます。
2.「ここ」に生きよう
会社にいるときは仕事、家庭では家族。
一人の時は、自分のこと。
今いる場所以外のことは、今考えなくてもいいのです。
寝ても覚めても仕事のことばかりでは、ストレスが溜まってしまいます。
3.明日できることは、今日やらない
明日の準備を今日のうちからしておき、何事も完璧にこなしたい。
とても大切な心掛けではありますが、それがいつもストレスを感じながら日々を過ごす落とし穴に。
完璧主義のあなただから、明日のことは明日やる癖を。
心身の健康を守るためには、これが大切なのです。
4.他人の評価を気にし過ぎない
良い評価を受ければうれしいのは誰もが同じ。
だから、また頑張ろうと思うものです。
しかし、振り返ってみると、評価を気にし過ぎていませんか?
自分が楽しければ、自分が幸せなら、よいではないですか、他人と少し違っていても。
心のギアチェンジをするには、カウンセリングが一番です!
★今日から、あなたの心と体をリセット!
PART1 考え方を変えよう!
最近の日本人は、大人から子供まで常に全力疾走で、疲れています。
ギリギリまで頑張って、次の日も頑張る。
そしてまた次の日も、これでは遅かれ早かれ、疲れ果てて、ダウンしてしまいます。
全力疾走のそのライフスタイルに少しブレーキをかけ、スローダウンしましょう。
少しくらいの遅れをとっても、長い目で見れば、持久力のある人が最後にゴールを踏むことができるのです。
〇スローダウンして、今の思考回路をいったんOFFに
忙しいと余分なことは考えられなくなるものです。
次々と頭の中に浮かんでくるのは、あれをしなければ、これをしなければ、ということばかり。
もし、そんな思考回路になっているとしたら、スローダウンしてその回路の電源を一度切ってみてください。
そして、何か楽しいことを考えてみましょう。
気持ちよく何かを楽しんでいるシーンを想像するだけでも、脳はリラックスします。
オーバーヒートしそうになっていた脳が少しクールダウンできて、「ちょっと休憩しよう」と言ってきますから、そ
の言葉に従ってみることが大事なのです。
〇笑いはストレスの特効薬
ゲラゲラ笑うと緊張している交感神経が副交感神経に切り替わり、知らず知らずのうちに心身の緊張がほど
けます。
しかも脳は意外に騙されやすいので、はじめはあまり面白くなくても、意識的にゲラゲラ笑ってみると、脳が面
白がって、やがて本気で笑えるようになるから不思議なものです。
好きでも嫌いでも、時には落語やコメディに触れ、大笑いを。
ストレスで緊張している脳をほぐしましょう。
★ストレスに負けない元気な心をつくるために、今日からこんな自分をイメージしよう!
〇今までは…
・心にゆとりはない
・融通が利かない
・自分の時間を持てない
・いつも生真面目
・イライラ、カリカリしている
・生活リズムが乱れ、いつも疲れている
・リラックスできない
〇これからは…
・明日のことは、明日考える
・一人ですべて引き受けない
・ぐっすり眠る
・のんびり、ゆったりする時間を持つ
・趣味を持つ
・働くときは働く、休む時は休む
これからは、こんな自分になることをイメージしましょう!
イメージできたら、次回は自分を楽にする具体策をご紹介します。
こういう考え方を変えることもカウンセラーと一緒に行えば、スムーズにいきます。
★ストレスに強い人と弱い人
同じストレス状態に置かれていても、様々なストレス症候群に陥ってしまう人と、そうでない
人がいるのは何故でしょう?
それは、ストレスの受け止め方の違い。
ストレスに負けない人は、気持ちの切り替えや発散の仕方が上手です。
反対にストレスに負けてしまう人は、気持ちの切り替えが下手。
頭のどこかでずっと思い煩い続けて、ストレスを抱え込んでしまいます。
次に挙げるようなタイプの人は、ストレスを抱え込みやすいので、気をつけましょう。
1.いつも人に気を遣っている”いい人”
明朗活発で、社交的。しかも他者に親切で温厚な人格。
まさに、誰もが認めるいい人。
ところが本人はいつも周囲に気を使っているので、時に優柔不断な八方美人に陥りやすく、
いったん板挟みになってしまうと、自分の気持ちがどこにあるのかわからなくなり、誰にも言
えずに悩み始めます。
2.何事にも手を抜くことが許せない人
几帳面で仕事熱心。
強い義務感と責任感から、ずぼらなことができないため、どんなに疲れていても、睡眠時間
を削ってでも頑張り続けてしまいます。
そのため、ストレスと疲労をためやすく、心身ともに疲労困憊し、心の病にかかりやすいタイ
プです。
3.律儀で、嫌と言えない人
律儀で生真面目、融通が利かない面もあるため、やらなければならないことが増えるばかり。
そして人に頼みごとをされると嫌とは言えず、自分の処理能力以上の仕事を任されると、身
動きが取れなくなり、人一倍ストレスを感じます。
このような性格の人は、ストレスをためがち!
すぐに性格を変えることはできませんが、少しずつでも考え方を変えてみましょう。
考え方を変えるには認知行動療法が最適です。
私は、カウンセリングに認知行動療法を取り入れています。