自慢ではないが、確か6月ごろ、このブログで北京オリンピック終了後に福田首相が辞任するのではないかという予想を立てた。
まさか内閣改造を行うとは予想はしていなかったが・・・。
自民党が安倍首相の代わりにあわてて担ぎ上げた福田さんに、ある程度の花道を設けてあげてからということであったが、福田さんの意地もあって内閣改造を断行。
しかしむなしくも国民の信は得られなかった。
公明党の圧力もかなり効いたようだ。
このままでは衆議院選挙は戦えないとの危機感がある。
これで当然麻生さんの出番なのだが、若干内閣支持率は上昇するように思う。
しかし、まだ自民・公明政権に対する国民の不信感をぬぐえるまでには至らないであろう。
さあその状態をどう打開していくか、麻生さんの手腕を、そして公明党の巻き返し策を、民主党の攻勢を楽しみにしたいと思う。