車の自損事故で死にかけた上、情けないことになったお話 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

実は、1人で車を運転をしていて死にかけたことがあります。


それが前後に車がいなかったのが幸いし、自損で終わったのですが無傷だったんです。


軽自動車を買って1年たった約14、5年ほど前。


当時私は大阪南部の女の子と付き合っていまして、休日のたびに車で彼女の地元でデートを重ねていました。


神戸からですと、阪神高速湾岸線に乗れば1時間強くらいです。


ある日、夕食時にビールをかなり飲み、話をしていると時間はもはや夜中の1時過ぎ。


翌日は仕事だったのであわてて帰りました。


当時の湾岸線は、夜中にはほとんど車は通っておらず、そのうち眠気が・・・。


気づいたときには車の中のものが散乱し、目前には中央分離帯が!


あわててハンドルを左に切りました。


何とか中央分離帯にはぶつからずに住んだのですが、どうやら左側の側壁にぶつかってその反動で中央分離帯に行ったことがようやく頭の中で理解できました。


ところが、左前輪のシャーシがいかれてしまって、速度が10KMしか出ませんでした。


その状態で神戸まで30kmほど走ったときは本当に情けなかったです。


翌日、会社には事情を話して、車をディーラーに持ち込むと、即廃車という事で、ローンが100万以上残りましたとさ。