先月29日未明に都内の自宅マンションで薬物を飲み、救急車で病院に搬送された俳優、柳楽優弥(18)が8月31日、自身の公式HPで詳細を告白、自殺を否定した。
まず、「家族といい争いをしている最中のことだったのですが、ついカッとなってしまって、僕が通っている医師の方から処方していただいた安定剤の薬をいつもより多めに飲んでしまいました」と衝動的に薬を大量服用したことを説明。
その後、具合が悪くなって病院へ向かったが、その日のうちに退院したといい、「自殺をしようとしたということでは全くありません」と否定した。
現在は自宅以外の場所で静養中。
「引き続き病院に通って体調の回復に努力し、1日でも早くまた映画など役者のお仕事を頑張っていこうと思います」と決意を語っている。
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本人は自殺を否定しているようだが、カッとなって安定剤や風邪薬などを約100錠も飲むのは尋常な精神状態ではない。
自殺企図後に、サッと我に帰ることは当然で、本人の今後の芸能生活が狭められることをかんがみて、周りが自殺否定のコメントを出させたのだと思う。
ともあれ将来が有望な俳優だけに、十分静養して精神状態の安定に努めてほしいと願う。
