提供:デジタルマガジン
マスコミは本当に腐ってるなと思う。
先日、株式会社ライブドアの元社長である堀江貴文氏がアメブロでブログを始めた とお伝えしたが、その中にこんな記事 があった。
【麻布十番祭り
裏通りに入ると、ナカイドっていうFLASHって雑誌のカメラマンが、いきなりフラッシュをたいてこっちを撮りだした。リラックスして近所の祭りを楽しんでいるのに無粋なやつめ。
撮るのやめろっていってもやめないし。果ては、あなたを撮っているのではなく、風景をとっていたら、あなたが勝手に写っていたとかいう意味のわからない言い訳。キモ】
ハッキリ言ってこの言い訳はキモい。というかひどい。風景を撮っていたなら「すみません、削除します。風景を撮りたいので少しどいてくれませんか?」ぐらい言えば良いだけだ。
そしてこのブログの記事に対して、そのカメラマン本人がこんな反論?をしていた。
【シャバでぶくぶく太ったデブ男に「キモ」といわれるほど見た目も酷くないし、ちゃんと名乗っているのに、相手の名前を忘れてしまうような失礼なことはしないつもりだし。】
「言い訳がキモい」との反論に「デブ男」である。「言い訳」に対してコメントしているのに「外見」で反論(批判)するとはみっともない。詳しくはその記事 を読んで欲しいが、お前は中学生かと言いたくなるぐらいひどい内容だ。
極めつけはこの文面。
【この業界20年以上やってますので、自分の仕事に誇りを持っていますし、社会においての自分の役割と自負しています。】
マスコミには「自分たちの仕事は社会のため」という意識を持っている人が多い。
嫌がっている人を撮影し、その写真の削除すらしないことが社会においてのマスコミの役割なのか?
人の外見を批判することが役割なのか?
それならばマスコミという仕事は最低の仕事なのだろう。
反論で他人の人格や外見を批判してはいけない。それでは反論にならない上に、ともすれば名誉毀損になってしまう。カチンときた時はまず落ち着くことが大切だ。
[ 2ちゃんねる ]
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もっともだ。
堀江氏もプライベートで楽しむ権利はある。それもあとわずか(?)な期間は彼にとってはかけがいのないものだろう。
それを土足で入り込んで謝らないし、批判に対して罵声を浴びせ、自分の仕事は社会のためと居直る。
過去に、写真週刊誌の事務所を”討ち入り”した北野武氏の当時の気持ちが分かるような気がする。