石川梨華“素”のまま初ドキュメンタリー | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

ハロー!プロジェクト




 タレントで元モーニング娘。の石川梨華(23)が、テレビ東京系「100円玉に愛を込めて~世界の子供たちのために~」(27日放送、後9・0)で、ドキュメンタリーに初挑戦する。

 過酷で厳しい状況に置かれる世界の子供たちを訪ね、今、彼らに何が必要かを考える番組。


 本紙のインタビューに答えた石川は、ネパールのアマ村を訪問。不衛生による感染症に冒された幼い弟たちを抱える15歳の少女に密着した。


 華やかなアイドルの世界から一変、ほぼすっぴんでカメラの前に立ち、心身ともに“素”で体当たりした。


 「カメラが回っていることを考える余裕もなかったですね。原因不明の病気の子や、物ごいの子を見るのも初めてで本当につらかった。これが同じ地球上に住んでいる人たちの現実なのか、って衝撃でした」と語る。


 1週間のロケ中、村で最初に歩いたのが、糞尿にまみれた泥道だった。


 「正直、無理と思ったけど、ネパールでの使命を果たすまではリタイアできないって。村にはトイレがなくて、結局、私はホテルに帰るまで一度もトイレに行くことができなかった。本当に文化の違いって大きいです」


 カルチャーショックも受けたが、少女と往復2時間、徒歩で保健所に通うなど、異国で過ごした日々は貴重だった。


 「彼女たちは笑顔で決して不幸ではなかった。日本にいると欲だらけで、自分なりにそれを抑えようとか多くを学びました。とにかくこういう状況があることを一人でも多くの人に見て、感じてもらいたい」とPR。


 「私に何ができる?」と涙声で自問自答する“素”のリポートは、石川の新境地を開拓したに違いない。



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 もうそろそろハロプロもやばくなっているんで、どんどん新境地を開拓しないと、芸能界で生き残れなくなってしまう。


 でも石川ちゃんはそのことをよく心得ているんじゃないかなあと思う。


 彼女はは頭がいいからね。


 「会ったこともないのに、言うな!」とのツッコミ、受け止めました、ハイ。