今日の「熱思鮮知」 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

熱思鮮知  8月18日号



△ 糖尿病発症にDNA関与


 糖尿病患者の約95%を占める2型糖尿病のなりやすさにかかわるDNAを、国立国際医療センターと理化学研究所がそれぞれ中心となった二つのグループが日本人を対象にした別々の研究で突き止めた。


 特定したDNAは「KCNQ1」。


 従来、心臓病の筋肉の動きに重要であることが知られていた。


 このDNAの塩基配列にわずかな違いがあると、2型糖尿病を発症する危険性が1.3-1.4倍に高まるという。


 両グループは、患者と一般人で、DNAの塩基配列が1箇所だけ異なる「一塩基多型」があるかどうかを調べ、発症との関連を統計学的に分析した。


 この結果、「KCNQ1」に特定の「一塩基多型」があると、血統を下げるインスリンのすい臓からの分泌を低下させる可能性があるとわかった。


 両グループは、中国人、韓国人、シンガポール人、フィンランド人、デンマーク人でもそれぞれ数千人規模で調査。


 人種によらず発症に強く関連することを確認した。



■ 大手スーパーの漁協直接取引きはいかがなものか


 大手スーパーのイオンが島根県の「漁業組合JFしまね」から直接仕入れた天然魚が17日、大阪や京都、愛知などのジャスコ計約80店の店頭に初めて並んだ。


 旬の次期に秋刀魚やかつおなど魚を指定して買う産地直送品の販売はこれまでも例があるが、スーパーが市場を通さず、漁協から網ごと直接買い取るのは異例という。


 スーパー、漁協、消費者にとってはうれしい限りであるが、市場や卸店は一体どうなるのか?


 最大手であるイオンがし始めると、それに追随するスーパーなどが出てくるのは必至である。


 流通の仕組みをぶち壊す革命には多少の賛辞を与えてもいいが、その陰で商売ができない人たちの保護を無視したやり方には賛成できない。



▼ 近所にあるライブハウス


 私の自宅の近くにライブハウスがある。


 なぜそこが気になるかといえば、日ごろ通っている飲み屋とコンビニがあるからだ。


 ライブを見に来る10-30代の派手な格好の女性たちのマナーにはあきれるばかりだ。


 コンビニの前や路肩に座り込んで、缶チューハイや缶ビールを飲みながらしゃべりまくっている。


 私は一度、何を待っているのかを直接聞いたことがある。


 どうやら多くのバンドが出演するらしく、目当てのバンドの出番を待っているとのことだった。


 それもメジャーを目指しながら挫折した3流バンドばかりが出演しているらしい。


 バンドが3流なら、聴衆も3流ということだ。