提供:ゲンダイネット
北京五輪が始まってからズタズタになっている番組が多いが、ブッちぎりの視聴率を記録したのが大河ドラマ「篤姫」である。
10日は最高視聴率の26.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。
そこで周辺からは30%超えの期待がかかり始めた。次回の17日は「皇女和宮」がテーマ。
いよいよ天璋院を演じる宮崎あおいと和宮を演じる堀北真希の嫁姑の争いが始まるのだ。
この2人はドラマの中だけでなく、普段から折り合いが悪く、当初から火花が散るといわれていた。
また、和宮の生母・観行院を演じる若村麻由美も登場し、中高年男性の楽しみも増える。惜しむらくは堀北のかつら姿がピンとこないことだろう。似合わない。
ちなみに、来週は北京五輪は陸上競技が放送される。
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若手演技派女優である、宮崎あおいと堀北真希のぶつかりあいが実に楽しみである。
それに加えて、新たな配役が加わる。
孝明天皇役の東儀秀樹、岩倉具視役の片岡鶴太郎の演技にも注目だ。