エド・はるみ人気を支える女とは | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

提供:独女通信



念願の24時間テレビのマラソンランナーにも選ばれた女芸人、エド・はるみ。



今、旬を迎えている芸人の一人と言える彼女。


マナー講師という前職や清楚な雰囲気、二度目の成人式を迎えてからの芸人デビューと、これまでの女芸人のイメージを覆す存在である。


そんな彼女は、独女世代には気になる存在であることには間違いない。


ということは、エド・はるみ人気は独女が支えているのだろうか? 


そこで、ライブドアリサーチ で、「あなたの『エド・はるみさん』に対する印象は? 」というアンケートを実施した。

その結果、最も多かったのが「好きでも嫌いでもない」で、53.68%。次に多かったのは、「好き」22.12%。「嫌い」は12.40%だった。おおむね、エド・はるみの好感度は高い。


ところで、この結果を独女と既女に分けて集計してみたところ、意外な結果が出た。


「どちらでもない」は独女が52%、既女が58%。さらに、「好き」は独女が12%、既女が26%、「嫌い」は独女が19%、既女が9%という結果に。


つまり、独女よりも既女の方が、独女であるエド・はるみに好意的というわけだ。

派遣社員の加代子さん(32歳・仮名)は、「どちらかというと嫌い」派。


「必死すぎて笑えない、という感じ。以前、ある番組で若い男性俳優が、『エドさんを見ていると、自分の母親がお笑いをやってるって気分になる。だから応援したくなる』とコメントしていましたが、独女からすると、『自分が必死でお笑いをやっていて、笑われている』という気分になるんですよね。だから、彼女を見ると『痛々しい…』と過敏に反応してしまうのかも」。

エド・はるみは若手芸人の中で一人飛びぬけて年齢が高く、それでいて芸人としては「新人」。


そんな中、前職や恋人を断ち切ってこの世界に飛び込んだ彼女からは、他の若手芸人にはない「とにかくこの場所で生きていくんだ」という迫力と気概が感じられる。


そんな気合の入り方が、独女たちには「痛々しい」と映るようだ。

一方、エド・はるみを「好き」という靖子さん(34歳・仮名)は、編集者の既女。


「自分なりの価値観や経験談といった引き出しがたくさんあって、フリートークも若いアイドルの話より断然面白い。何より、安定した生活を捨ててまで、自分のやりたいことを選んだところがスゴイと思う」。

すでに安定した生活を手に入れた既女にとっては、自分の夢に賭けた彼女の「思い切りの良さ」がまぶしいようだ。


また、独女で派遣社員の直子さん(33歳・仮名)も「若い子ならバイトで食いつなぐのもアリだと思うけど、ある程度の年齢になると勇気がいるもの。私もやりたいことが山ほどあるのに、なかなか実行できないから、尊敬しますね」とエド・はるみを支持する。

ということは、安定志向でありながら夢を持つ女性がエド・はるみ人気を支えているということか。


その分析に「待った」をかけるのは、小学生の子供を持つ2児の母、亮子さん(35歳・仮名)。


実は亮子さん、エド・はるみのDVD「グーグー体操」を購入、しかも購入者特典の握手会にも参加したほどの「支持派」。

「はじめは、私より子供の方がエドファンだったんです。彼女は言葉遣いも雰囲気も上品だから、子供に見せても安心なんですよね」。

今では、女芸人というより、「歌のお姉さん」という感覚でエド・はるみを応援しているという亮子さん。

「一時期、軽いバッシングのような記事もあったけど、『いじめないで~』って思いますね。アラフォーが近づいてきた私としては、自分が叩かれている気分になって切ないので」。

表現の仕方はそれぞれの立場で違うが、女性たちはいろいろな形でエド・はるみに共感を抱いているようだ。


普通の仕事や恋愛といった経験を積み、不惑の年を迎えてから「飛躍した」エド・はるみ。


彼女がこれからどう残っていくのか、女性たちはそれぞれの思いを抱いてそっと見つめているはずだ。


(吉田渓)

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 私は「笑いの権威」(?)として一言言うと、さしてエド・はるみの芸が面白いわけではない。その必死さに笑っているだけだ。


 でもこれだけ支持を受けているのは、あの年齢で必死に頑張っていることに共感を得ているからだと思う。