なぜ「女の子」のほうが、言葉を早く話せるのか? | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

ダイヤモンドオンラインの記事より

言葉の「女脳」と抽象力の「男脳」

女性に「ひとりごと」が多い理由

 脳梁は左右の脳の橋渡しをし、相互に情報交換をしています。


 この脳梁の後部には膨れた部分があり、膨大部と呼ばれています。


 この膨大部の形をみると、男の脳は棒状をしているのに対し、女の脳は球状にふくらんでいます。


 つまり、その断面積において女の脳が男の脳を圧倒しているのです。


 これは何を意味しているのでしょう?


 脳梁の膨大部には、後頭葉、側頭葉、さらには前頭葉からの神経繊維が伸びています。


 後頭葉は空間の認識や言語機能に大きな役割を果たしているし、側頭葉は記憶や聴覚と関係が深い部分です。


 当然のことながら、膨大部の断面積が広ければ、左右の後頭葉、側頭葉のパイプも太くなるというわけですね。


 さらに、脳梁の膨大部の断面積について、女性のほうが大きいというのは、女性の脳が男性の脳よりも左右の連携がいいことを意味します。


 吃音が女性に少なく男性に多いのも、女性の脳が言語機能にすぐれているからなのです。


 「ひとりごと」が女性に多く、相対的に男性に少ないのも同じ理由なのかもしれません。


 男性の脳と女性の脳とはあきらかに異なり、それが男女の生きざまにも微妙に影響しているのです。


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 難しい話ですが、一言で言うと、女性はすばらしい!


 何がすばらしいのかというと、言語を操り、それをうまく使いこなす能力が男性よりも優れている。


 だから現在のニュースキャスターはみな女性なのだ。


 この能力を経営や政治に生かすと、もっと”女性の時代”が到来する。


 そして日本に根強く残る”男尊女卑”は、完全になくなるときが来る。