今日の「熱思鮮知」 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

本日よりはじめます。


新聞で言えば、第一面の一番下に書かれている論評です。






”熱思鮮知” 2008年8月3日号




◇アメリカにとって、核とは一体なんであろうか?


 1945年8月、もうすでに”死に体”状態であった日本の広島と長崎に核爆弾を落とし、世界で唯一の核兵器使用国にもかかわらず。


 NPT(核拡散を防ぐ条約)やIAEA(核施設を検閲する機関)を主導している。


 過去の清算、謝罪もないままである。


 最近、インドとの核協力が報道されている。ちなみにインドは、NPT条約に加盟していない。


 一方、北朝鮮には、厳しい立場で、核兵器開発及び核によるエネルギー開発をもさせまいと必死である。


 そんな中、間違いなく核兵器を保有しているに違いない、イスラエルは黙認である。


 このように考えていくと、アメリカにとって核とは、自分に楯突くものを弾圧する政治的手段であることがよくわかる。



★赤塚不二夫氏の功績


 私の幼児期に撮った一枚に「シェー」のポーズをした写真が残っている。


 1960年代後半、あまり漫画の意味もわからない子供までが、その言葉を発し、ポーズを取ったものである。


 つまり単なる漫画の流行だけでなく、文化の流行を漫画から起こした人物なのである。


 そのような流行語は、ほかにもたくさんあった。


 「テクマクマヤコン」、「これでいいのだ」、「レレレのレ」、「オーでかけですカー?」・・・。


 彼の作風は彼の人徳を表していると思う。


 彼の作品は、子供に夢を与え、自信を与え、気楽さを与えた。


 また人間として、彼が周りの人たちに分け与えた愛情と施しは、すばらしいものがある。


 おそらく、彼の葬儀には、多くの人たちが参列し、そして泣きながら彼の功績をたたえるだろう。



▲支持政党なし


 今回の内閣改造の後に早速世論調査が実施され、今朝の朝刊でその内容が発表された。


 支持率が上がらなかったという結果もあれば、少しだけだが浮揚したという結果もあった。


 しかし問題は、支持政党のナンバーワンが、相変わらず「支持政党なし」であるということである。


 この事態は、消極的に考えるなら、日本の政治自体に期待していないということになるし、積極的に考えるなら既成政党では日本の政治改革は不可能とみなしていると思われる。


 日本の国民が決して政治に無関心ではないと思う。いや、そう願いたい。


 では次期衆議院選挙も、また50%そこそこの投票率で終わるのだろうか。


 いや、次期は違うと断言しよう。


 なぜなら、新党が今後乱立するからである。


 そうなれば、これまで投票に行かなかった人たちも重い腰を動かすだろう。


 ただひとつ心配なのは、既成政党と変わらない新党が出てこられても困るということだ。