桑田と清原の友情に涙・・・ | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

昨日神戸にて、桑田が清原のバッティングピッチャーをした。


これはきっと、22年前には誰も予想だにしなかったことだ。


22年前、確実に巨人に入れると思っていた清原の前に立ちはだかったのは、3年間一緒に野球をして仲のよかったく桑田。


このときから二人はあえてお互いを避けてきた。


清原がフリーエージェントで巨人にやってきたときでさえ、二人は表面的な関係でしかなかった。


しかし一昨年、桑田が巨人を退団した際、清原に電話をかけたことによって、再び、二人の友情が復活した。


この際、お互いの境遇に共感し、励ましあったと言う。


当時、桑田は38歳という高齢でメジャーを目指す気でいたし、清原は故障でオリックスでも活躍できないでいた。


そして桑田が夢をかなえた後、今年引退。


清原は、ようやく故障が癒え、とうとう8/3に一軍復帰決定。


清原は、一軍に復帰する前に、桑田の球を打ちたいと桑田にお願いした。


桑田は、そのためにトレーニングをして、清原に自身がプロの球を投げる最後の日として、昨日に備えてきた。


そして放った73球。


桑田が清原に投じたボールは、単なる野球の球ではなく、友情の、そしてエールの玉だった。